売上高
連結
- 2021年2月28日
- 272億7700万
- 2022年2月28日 -7.45%
- 252億4400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2022/04/14 15:14
当社グループは、前連結会計年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府、各自治体から大型商業施設に対して要請された休業や時短営業、及び全国的な外出自粛傾向が客足に大きく影響し、売上高が大幅に減少しました。
当連結会計年度におきましては、ワクチン接種の効果により経済活動への制限は徐々に緩和されることが期待されますが、新たな変異株が出現し、新型コロナウイルス感染症は長期化しており、その影響は当連結会計年度を通して続くものと見込んでおり、当社グループの資金繰りに影響を及ぼしています。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ・提携している他社運営のポイント制度に係る収益認識2022/04/14 15:14
購入金額に応じて顧客へ付与するポイントは、従来は販売費及び一般管理費の販売促進費として計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/04/14 15:14
金額 その他の収益 - 外部顧客への売上高 25,244 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績の状況2022/04/14 15:14
秋物の販売は、季節を通じて気温が高く推移する中、薄手の羽織物などの実需にマッチした商品の品揃えが不足したこともあり低調に終わりました。冬物の販売は、年末年始を中心に強い冷え込みが続いたことで、防寒アウターやNBのあったか素材のジーンズなどが堅調に推移しました。また、ボトムスではカテゴリーマーチャンダイジングの戦略商品として投入したメンズのBENRYWEARやウィメンズのNobeeなどのイージーパンツ、トップスでは旬のカレッジテイストやストリートブランドのNBのスウェットなどの販売も好調でした。しかしながら1月中旬以降は、オミクロン株による新型コロナウイルスの爆発的な感染再拡大が客足に大きく影響したことにより買上げ点数は伸びず、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比7.5%減の25,244百万円となりました。
部門別売上高といたしましては、ボトムス部門8,041百万円(前年同四半期比5.7%減)、カットソー・ニット部 門8,849百万円(前年同四半期比10.3%減)、シャツ・アウター部門4,796百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。