- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,010,976 | 4,300,266 | 6,388,057 | 9,727,151 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △246,523 | △70,406 | △272,343 | △749,867 |
2018/06/25 16:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「衣料品販売事業」は、一般消費者を対象にカジュアルウェアを中心とした衣料品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」と概ね同一であります。
2018/06/25 16:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」と概ね同一であります。2018/06/25 16:15 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は事業構造を再構築し、本業においてお客様に付加価値の高い商品を絶えず提供することで事業規模を拡大させると同時に安定的な収益基盤を築くことを目指し、売上高営業利益率を最重要指標とし、まずは早期に営業黒字を達成することを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/25 16:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度(平成29年2月21日から平成30年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続き、加えて都心部を中心にインバウンド需要も堅調に推移いたしました。一方アパレル業界におきましては、衣料品に関する消費者の節約志向は依然として根強く、総じて厳しい状況で推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社は昨年2月20日をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、新事業年度を第二の創業と位置付け、「JEANS MATE」のリブランディング、商品力強化、販売力強化等に取り組み、売場改革の為の積極的な先行投資や、不採算店の整理、店舗業態の選択と集中、24時間営業の廃止、商品と品揃えの改編等、様々な構造改革を実行いたしました。その結果、既存店数値において売上高・客数・客単価の全ての指標で、年度累計の前年度を上回り、全店数値においても下期会計期間対比で売上高・客単価の指標が前年度を上回るなど、着実に構造改革の成果が現れております。
商品面におきましては、春夏は今年で4年目を迎える「ゼロステイン」シリーズが、前年比3倍以上の17万枚強の販売となり、秋冬では更なるプライベートブランド(Blue Standard・OUTDOOR PRODUCTS・mate等)強化に向けて商品改革を進め、プライベートブランド商品群の売上シェアが38%から43%へと高まった(前年同期間対比)ことにより、売上総利益率の改善に繋がりました。
2018/06/25 16:15