有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成29年2月21日 至 平成29年8月20日)2018/11/14 13:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援等の事業を含んでおります。(単位:千円) 衣料品販売事業 計 売上高 外部顧客への売上高 4,250,266 4,250,266 50,000 4,300,266 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が引き続きみられ、緩やかな回復基調で推移しました。一方アパレル・ファッション業界におきましては、都心部でのインバウンド需要やインターネット通販売上に関しては堅調な伸びを見せているものの、ファッション消費全般では引き続き消費者の節約志向・選別消費傾向が根強く、総じて厳しい状況で推移しました。2018/11/14 13:18
このような経営環境のもと、当社はMD改革の一環として推進している値入率改善及び値下げ・値引き抑制の取組み効果により、売上総利益率が前年同期間対比(4~9月度)で3.3ポイント改善し、併せて前年から継続する各種経費削減の取組み効果により、売上高販管費比率が同7.2ポイント改善する等、本格的に構造改革の成果が現れております。
商品面におきましては、今期より注力しておりますランキングMD(展開商品をS,A,B,Cと4つのランキングに分け、商品毎に奥行や打出しに強弱を設定)の導入により、プライベートブランド(PB)でもSランクに設定したBlue Standardのアロハシャツや接触冷感イージーパンツ等、ヒット商品も数多く誕生し、全体粗利率の改善にも大きく寄与しました。また、都心部を中心に堅調なインバウンド需要に応えるべく、Championを中心としてナショナルブランド(NB)商品の品揃えをアパレルから服飾雑貨まで大幅に拡充し、免税売上が前年同期間対比で1.9倍と大幅に伸長しました。加えてレディース及び雑貨商品強化に向け、RIZAPグループ内のレディース雑貨が主力の株式会社HAPiNSと、レディースアクセサリーの共同仕入れや商品供給を実施する等、女性客増に向けたトライアルを実施いたしました。