建物(純額)
個別
- 2023年2月28日
- 71億9375万
- 2024年2月29日 -1.7%
- 70億7124万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2024/05/20 12:05
事業における店舗用建物等であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- 当社の出店及び増床に際しては「大規模小売店舗立地法」(以下「大店立地法」)等の法的規制を受けております。「大店立地法」では、売場面積1,000㎡超の店舗出店及び増床について、地元自治体への届出が義務付けられております。駐車台数、騒音、交通渋滞、ゴミ処理問題等地域環境保護などの観点から規制が行われているため、地元自治体や地域住民との調整を図ってまいりますが、出店に要する期間の長期化により、当社の出店計画に影響を及ぼす可能性があります。2024/05/20 12:05
また、当社は出店に際し土地及び建物等を取得若しくは賃借いたしますが、賃借の場合、土地及び建物等の所有者と賃貸借契約を交わし、賃料等を契約期間にわたり支払ってまいります。そのため業績不振などにより契約期間満了前に店舗を閉鎖する場合には、残余賃料や違約金、保証金放棄などの賃貸借契約上の負担が発生する場合があります。
(2)市場環境などに関するリスク - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物・構築物・工具、器具及び備品・リース資産の増加の主なものは、Zoomore青森店、Zoomore名取店、DayPRO下条店、八戸尻内店の出店及び弘前石渡店増床等によるものであります。2024/05/20 12:05
- #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)2024/05/20 12:05
当社は、ホームセンター事業については店舗ごと、賃貸物件等については個別の物件ごとにグルーピングし減損損失を認識しております。場 所 用 途 種 類 岩手県他 5件 店舗等 建物・構築物等
ホームセンター事業においては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が顕在化している店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(116,107千円)として特別損失に計上しました。その内訳としましては、建物82,874千円、構築物19,089千円、機械及び装置520千円 、工具、器具及び備品96千円、長期前払費用13,527千円であります。 - #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- イ.当該資産除去債務の概要2024/05/20 12:05
当社は、主として、店舗の建設に当たり、不動産賃借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。
ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法