- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第1四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は81億5千万円(前年同四半期比13.5%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業損失8千9百万円(前年同四半期は5千6百万円の営業利益)、経常損失1億3千8百万円(前年同四半期は1千8百万円の経常利益)、四半期純損失1億4千1百万円(前年同四半期は1千2百万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2014/07/09 10:27- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日)
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第1四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は8,150,362千円(前年同四半期比13.5%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業損失89,925千円(前年同四半期は56,624千円の営業利益)、経常損失138,760千円(前年同四半期は18,357千円の経常利益)、四半期純損失141,267千円(前年同四半期は12,988千円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2014/07/09 10:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間においては、上記中期経営計画に基づき、不採算店舗6店舗および食品センターを平成26年4月末までに閉鎖いたしました。これにより、平成26年5月末時点の店舗数は26店舗(前年5月末時点は32店舗)となりました。
売上高につきましては、不採算店舗6店舗の閉鎖および競合他社との競争等により既存店の売上に影響したため、減収となりました。粗利益面では、仕入チャネルの開発、発注精度の向上やロスの削減に努めましたが、価格競争の影響等もあって粗利益率は減少いたしました。一方、経費面では、人件費や消耗品等を中心に販売費及び一般管理費の削減を推し進めました。
以上の営業活動の結果、当第1四半期の連結業績は、売上高81億5千万円(前年同四半期13.5%減)となり、経常損失は1億3千8百万円(前年同四半期1千8百万円の経常利益)、四半期純損失は1億4千1百万円(前年同四半期1千2百万円の四半期純利益)となりました。
2014/07/09 10:27- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第1四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は81億5千万円(前年同四半期比13.5%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業損失8千9百万円(前年同四半期は5千6百万円の営業利益)、経常損失1億3千8百万円(前年同四半期は1千8百万円の経常利益)、四半期純損失1億4千1百万円(前年同四半期は1千2百万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
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