当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 2551万
- 2014年8月31日
- -1億3765万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 重要事象等について2014/10/08 9:56
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は163億6千8百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業利益7千1百万円(前年同四半期比37.7%減)、経常損失1千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の経常利益)、四半期純損失1億3千7百万円(前年同四半期は2千5百万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/10/08 9:56
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) 1.税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)2014/10/08 9:56
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は16,368,530千円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業利益71,991千円(前年同四半期比37.7%減)、経常損失18,349千円(前年同四半期は45,010千円の経常利益)、四半期純損失137,659千円(前年同四半期は25,517千円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、6店舗閉鎖に伴う売上減少、競合他社との競争および消費税増税の反動等の影響により減収となりました。粗利益面では、仕入チャネルの開発、発注精度の向上およびロス削減に努めましたが、価格競争の影響等もあって粗利益率は減少いたしました。一方、経費面では、人件費や消耗品等を中心に販売費および一般管理費の削減を推し進めました。2014/10/08 9:56
以上の営業活動の結果、当第2四半期の連結業績は、売上高163億6千8百万円(前年同四半期14.3%減)となり、経常損失は1千8百万円(前年同四半期4千5百万円の経常利益)、四半期純損失は1億3千7百万円(前年同四半期2千5百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントはスーパーマーケット事業一つであるため、セグメント別の業績の記載は省略しております。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等について2014/10/08 9:56
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は163億6千8百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業利益7千1百万円(前年同四半期比37.7%減)、経常損失1千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の経常利益)、四半期純損失1億3千7百万円(前年同四半期は2千5百万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。 - #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/08 9:56
1株当たり四半期純利益又は四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、又、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) 3円63銭 △17円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) 25,517 △137,659 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) 25,517 △137,659 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,033 7,936