- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は163億6千8百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業利益7千1百万円(前年同四半期比37.7%減)、経常損失1千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の経常利益)、四半期純損失1億3千7百万円(前年同四半期は2千5百万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2014/10/08 9:56- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は16,368,530千円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業利益71,991千円(前年同四半期比37.7%減)、経常損失18,349千円(前年同四半期は45,010千円の経常利益)、四半期純損失137,659千円(前年同四半期は25,517千円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2014/10/08 9:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間においては、上記計画に基づき、惣菜部門では食品センターで製造した商品の販売を取りやめ、インストアで製造した「出来たて、作り立て」商品の展開等を強化いたしました。また、おいしい上質な商品の提供を目的とし、素材にこだわったワンランク上の商品も取り組みました。事業構造改革店舗戦略においては、不採算店舗6店舗および食品センターを平成26年4月末までに順次閉鎖いたしました。この結果、平成26年8月末時点の店舗数は26店舗(前年8月末時点は32店舗)となりました。
売上高につきましては、6店舗閉鎖に伴う売上減少、競合他社との競争および消費税増税の反動等の影響により減収となりました。粗利益面では、仕入チャネルの開発、発注精度の向上およびロス削減に努めましたが、価格競争の影響等もあって粗利益率は減少いたしました。一方、経費面では、人件費や消耗品等を中心に販売費および一般管理費の削減を推し進めました。
以上の営業活動の結果、当第2四半期の連結業績は、売上高163億6千8百万円(前年同四半期14.3%減)となり、経常損失は1千8百万円(前年同四半期4千5百万円の経常利益)、四半期純損失は1億3千7百万円(前年同四半期2千5百万円の四半期純利益)となりました。
2014/10/08 9:56- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は163億6千8百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、中期経営計画に基づき経費の削減についても取り組んでおりますが、売上高の減少により営業利益7千1百万円(前年同四半期比37.7%減)、経常損失1千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の経常利益)、四半期純損失1億3千7百万円(前年同四半期は2千5百万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
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