パリミキ HD(7455)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- -3500万
- 2015年9月30日 -100%
- -7000万
- 2016年9月30日
- -5200万
- 2017年9月30日
- -300万
- 2018年9月30日 -999.99%
- -1億3700万
- 2019年9月30日
- 2400万
- 2020年9月30日
- -2億8600万
- 2021年9月30日
- -4800万
- 2022年9月30日
- 1300万
- 2023年9月30日
- -1300万
- 2024年9月30日 -999.99%
- -2億900万
- 2025年9月30日 -0.48%
- -2億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 15:20
「日本」セグメントにおいて30百万円、「海外」セグメントにおいて29百万円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において60百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 15:20
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 日本 海外 眼鏡事業等 20,393 2,474 22,867
(単位:百万円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 15:20
「日本」セグメントにおいて23百万円、「海外」セグメントにおいて8百万円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において32百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、コロナ禍では客足が減少し苦戦していたサングラスや補聴器の売上が好調であり、特に夏場に向けて商品の準備(調達)や販促にも力を入れていたサングラスの売上が大幅に伸長、またインバウンド需要の拡大に伴い免税売上も回復し、国内売上高の増加に貢献しました。2023/11/14 15:20
海外事業におきましては、全ての法人がコロナ禍以前の営業ができる状態に戻ってはいるものの、業績の回復が遅れている法人もあり、人手不足の問題や、他のテナントが出揃わずオープン予定が延期となる新店があるなど、費用負担が重い状態であることから、海外法人合計では営業赤字となっております。しかし、人手不足も徐々に解消されつつありますので、さらに客足が戻れば改善してくるものと見ています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高25,220百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益1,578百万円(前年同期比283.6%増)、経常利益2,068百万円(前年同期比172.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,518百万円(前年同期比243.9%増)となりました。