営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 12億2800万
- 2016年9月30日 -75.49%
- 3億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△73百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/11/09 15:53
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 15:53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましても、業態を見直し、改装を行った店舗を中心に客数の増加が見られ、徐々に回復の兆しが出ておりますが、全体を底上げするには至らず、売上高につきましては前年同期を下回る状態となりました。2018/11/09 15:53
主要子会社であります㈱三城におきましては、計画しておりました新業態の出店や業態を見直した改装を推し進めており、客数増に貢献しております。しかしながら、店舗数的には過半数を占める旧来型の郊外店をはじめ、まだ改装などに着手していない店舗の改善は今からであり、全社的には設備投資の方が先行していることもあって、営業利益も前年同期を下回る結果となっております。
海外子会社におきましては、東南アジアの法人が確実に利益を出しており、環境に左右されず堅調に推移しております。また、店舗整理を進めておりますオーストラリア法人の不採算額が減少しているものの、中国法人、韓国法人につきましては、国内の小売環境が厳しく利益がでなかったこともあり、海外法人合計では営業損失を計上する結果となっております。