営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億6900万
- 2017年3月31日
- -4億
個別
- 2016年3月31日
- 9300万
- 2017年3月31日
- -1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/12 9:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- また、お客様のさまざまな要望や不安にお応えするために、眼鏡事業における商品開発はもちろん、補聴器のPB商品の開発など、潜在需要が見込まれるシニアマーケットに向けた提案、健康、美容に関する商品の拡充など、豊かな生活の一助となるような新たな事業展開も視野に入れた取り組みを引き続き行っております。2019/06/12 9:49
しかしながら、店舗の整理、統合により店舗数は純減しておりますが、設備投資などが先行していることもあり、販管費の総額が大きくは減らない傾向にあり、営業損失となりました。
海外子会社におきましては、東南アジア地域は比較的堅調で利益を確保しており、ベトナム法人におきましても、医療とタイアップした事業が好調に推移しております。しかしながら、中国、韓国法人が伸び悩んでおり、海外法人合計は厳しい結果となりました。なお、新たに進出したフィリピンにおきましては、徐々に事業が軌道に乗りはじめていることから、当連結会計年度より連結対象法人としております。