7455 パリミキ HD

7455
2026/03/27
時価
335億円
PER 予
33.37倍
2010年以降
赤字-314.67倍
(2010-2025年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.32-1.25倍
(2010-2025年)
配当 予
0.69%
ROE 予
2.96%
ROA 予
2.3%
資料
Link
CSV,JSON

パリミキ HD(7455)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
38億8100万
2009年3月31日
-8億
2010年3月31日
-5億4300万
2011年3月31日
10億6200万
2012年3月31日
-1億1400万
2013年3月31日
4億2700万
2014年3月31日 +89.23%
8億800万
2015年3月31日 -78.34%
1億7500万
2016年3月31日 +53.71%
2億6900万
2017年3月31日
-4億
2018年3月31日
2億7000万
2019年3月31日 -45.93%
1億4600万
2020年3月31日 +226.03%
4億7600万
2021年3月31日
-1億8000万
2022年3月31日 -177.78%
-5億
2023年3月31日
7億3200万
2024年3月31日 +163.39%
19億2800万
2025年3月31日 -28.27%
13億8300万

個別

2008年3月31日
38億1900万
2009年3月31日
-6億3300万
2010年3月31日
1億7300万
2011年3月31日 +34.68%
2億3300万
2012年3月31日 +2.58%
2億3900万
2013年3月31日
-2億5900万
2014年3月31日
1億4900万
2015年3月31日 +132.89%
3億4700万
2016年3月31日 -73.2%
9300万
2017年3月31日
-1300万
2018年3月31日 -30.77%
-1700万
2019年3月31日
1000万
2020年3月31日
-2900万
2021年3月31日
2300万
2022年3月31日 +382.61%
1億1100万
2023年3月31日 +14.41%
1億2700万
2024年3月31日 -38.58%
7800万
2025年3月31日 +1.28%
7900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/27 11:41
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、創業以来『お一人おひとりにお合わせする』ということをモットーとしており、画一的な店舗や商品を揃えて大量に販売することよりも、この店舗に来て楽しかった、この商品を購入して良かった、と思ってもらえるよう、お客様それぞれの生活シーンに合わせた提案ができることを目指しております。
その結果、ひとりのお客様が何度も足を運んでいただき、長くお付き合いをしていける関係を大事にすることで、またその方から新たなお客様へと繋がり、それが販売数量と売上高に反映されるものと考えています。また、マーケットが変化し、お客様の来店数が減少している店舗につきましては整理統合をすすめ、一店舗当たりの売上高の増加と収益性の改善が可能だと考えており、安定した営業利益額を出していくことを目指しております。
2025/06/27 11:41
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売業界におきましても、消費者の実質所得改善が売上の下支えとなっているとみられ、またインバウンド需要が伸びていることで概ね堅調に推移したものとみられています。
このような状況のもと、当社グループの国内事業におきましても、売上高は前年を上回って推移しており、眼鏡単価の上昇などが貢献しました。節約志向が高まる中でも、自分に合った眼鏡を求めるお客様のニーズにしっかり応えられるよう、品揃えはもちろん、生活スタイルに合わせた眼鏡レンズの提案ができる人材の育成に力を入れており、国家検定資格である眼鏡作製技能士の資格取得の推進および支援、また『眼を救え』プロジェクトのもと、視力測定が快適な視界のためには重要であることをアピールしてきたこと、さらにインバウンド顧客を中心にサングラス売上も堅調であったことが売上高の前年比増につながったと見ています。しかしながら、物価高騰の影響でさまざまな費用が増加しており、販売費及び一般管理費は前年を上回り、営業利益を押し下げる結果となっております。
海外子会社におきましては、売上高が改善している法人が多いものの、中国法人は中国国内の景気の状況などを鑑みて整理を進めており、売上高は大きく減少し、海外法人の売上高合計は前年を下回る結果となり、販売費及び一般管理費につきましては総じて上昇したことで営業損失額が増加した結果となっております。
2025/06/27 11:41

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