- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/05 15:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、創業以来『お一人おひとりにお合わせする』ということをモットーとしていますが、画一的な店舗や商品を揃えて大量に販売することよりも、この店舗に来て楽しかった、この商品を購入して楽しみが増えた、と思ってもらえるよう、お客様それぞれの生活シーンに合わせた提案ができることを目指しております。
その結果は、やはりお客様が増えていくこと、ひとりのお客様が何度も足を運んでいただけることに繋がると考えており、販売数量と売上高に反映されるものと思います。また、マーケットが変化し、お客様の来店数が減少している店舗につきましては、整理統合をすすめることで店舗数は純減したとしても、サービスの質の向上を図ることにより、一店舗当りの売上高の増加と収益性の改善が可能だと考えており、安定した営業利益額を出していくことを当面の目標といたします。
(3) 経営環境および対処すべき課題
2021/03/05 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結売上高は48,307百万円(前年同期比2.8%減)となり、前連結会計年度に比べて1,382百万円減少いたしました。売上高が減少した主な要因は、国内および海外(主に中国)の店舗数が純減したことが大きく、さらに中国においては、価格競争に陥りコストの増加要因となっていたECサイトの販売を止めたことも影響しております。また国内においては新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、3月度の売上高が前年を大きく下回ったことも最終的には響いております。
2)営業利益、経常利益
連結営業利益は、476百万円(前年同期比225.1%増)となり、前連結会計年度に比べて329百万円増加いたしました。営業利益が増加した主な要因は、赤字店を退店する計画を推し進めたことによるコストの削減が大きく、賃借料や減価償却費、また人件費も減少したことが寄与しております。
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