有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)その他の関係会社に関する重要事項2019/06/12 9:52
㈱ルネットは、当社の「主要株主(会社等)」であり、「その他の関係会社」、「主要株主と個人たる主要株主の近親者が議決権の過半数を所有する会社」であります。同社と当社ならびに当社の一部の国内連結子会社の間で建物等についての損害保険契約の代理業務を行っており、保険料率その他の付保条件については、一般ユーザーと同様の条件によっております。また、同社と当社の一部の国内連結子会社の間で取引関係のある店舗等の賃貸借については、近隣の取引実勢を踏まえながら決定しております。商品の仕入につきましても特別な条件はありません。
当社は同社の金融機関からの借入金に対する債務保証を行っており、保証限度枠は5,600百万円です。なお、保証料の受取はありません。 - #2 沿革
- 2【沿革】2019/06/12 9:52
年月 概要 昭和63年4月 オーストラリアに眼鏡小売を目的とする合弁企業 VISION EXPRESS OF AUSTRALIA Pty.LTD.(現在のオーストラリア現地法人 PARIS MIKI AUSTRALIA PTY.LTD.)を設立する。 平成2年2月 顧客へのサービスの充実と、販売・商品・人事・会計管理業務の効率化を目的として、POSシステムを全店に導入する。 平成5年8月 中国に眼鏡レンズ製造及び眼鏡小売を目的とする現地法人上海巴黎三城光学有限公司(現巴黎三城光学(中国)有限公司)を設立する。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/06/12 9:52
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年6月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 56,057,474 56,057,474 東京証券取引所市場第一部 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株です。 計 56,057,474 56,057,474 - - - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/12 9:52
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 店舗閉鎖損失引当金否認額 26 18 商品評価損否認額 75 92 繰越欠損金 - 19
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載しておりません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 具体的な取組状況等2019/06/12 9:52
まずは選択と集中を行うことで個々の店舗や事業の魅力を向上させるとともに、他にない、新しい、魅力的なサービス、商品、価格、店舗等々を創造しつづけることでお客様のご満足だけでなく、驚きや感動を体験していただきたいと思っております。そして、本当の豊かさの追求とその豊かさについてお客様に提案できる企業グループとなることが経営戦略の根底にあります。
海外におきましては、特にアジア市場は今後最も成長が期待できる市場であり、現在の経済情勢は、そこでの展開を進める大きなチャンスでもあります。世界をリードする欧米の競合他社が苦戦するなか、当社がお客様の支持を得られている市場でもあり、日本ならではのおもてなしの精神と、ハイテク技術を駆使するとともに、お客様に合わせた業態を創造することで新たな市場を創造してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における国内の経済状況は、引き続き緩やかな回復基調を維持しているものと思われ、景況感も悪くないことから個人消費も底堅く推移したものと見られます。2019/06/12 9:52
当社グループにおきましても、既存のお客様だけではなく、新規のお客様にいかにご来店いただけるか、ということに取り組むべく、店舗のイメージを一新する改装や、新商品のブランディングに取り組んでまいりました。
国内の主要子会社であります㈱三城におきましては、コンセプトを明確にした上で、地域に合わせた改装を行った店舗は好調であり、今後も既存店舗の改善をすすめてまいりますが、特に店舗数の多い郊外独立店舗の改革が課題であったため、検討を重ね、ようやく方向性が見えてきたところです。 - #7 資産の評価基準及び評価方法
- 移動平均法による原価法2019/06/12 9:52
投資事業組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② たな卸資産2019/06/12 9:52
商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
a 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
b その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
投資事業組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② たな卸資産
商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/12 9:52 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/06/12 9:52
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針