- #1 その他の参考情報(連結)
2024年5月13日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づく臨時報告書であります。
2024年6月28日関東財務局長に提出
2025/06/27 11:41- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは、「地球を元気にする委員会」において「ありたい未来、あるべき未来の視点から今、私たちにできること」をテーマにグループ全体で考え議論し、優先的に取り組むべき課題を5つの重要課題(マテリアリティ)として定めています。
5つの重要課題(マテリアリティ)は、「お客様のお困りごとを全力で解決する」「笑顔につながる商品とサービス」「世界中で自己表現ができる働き方」「地域・環境に配慮した未来をつくる活動」「健全な企業経営を行うガバナンス」であり、マテリアリティ毎の分科会形式で課題解決のための目標設定と具体的な行動計画を定め、グループ全体で推進しております。
気候関連リスクなどの地球環境問題への対応については、気候変動によるリスクおよび機会の特定にあたり、当社グループにおける製品およびサービスを対象として、2030年時点における影響を考察・分析しています。分析にあたってはIPCCやIEAが公表するシナリオを用いて、産業革命期頃の世界平均気温と比較して2100年頃までに4℃上昇するとする4℃シナリオと、カーボンニュートラルへの取り組みにより1.5℃~2℃程度に気温上昇が抑制される2℃未満シナリオの2つのシナリオを設定し、それぞれの世界観において将来予測される影響を考察しました。
2025/06/27 11:41- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/27 11:41 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、商品の販売については、商品の引渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、当該商品の引渡し時点で収益を認識しております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、444百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が71百万円増加した主な理由は、保証サービスに係る前受金の増加であります。
2025/06/27 11:41- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は、株式会社ルネットであります。
2025/06/27 11:41- #6 沿革
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 1988年4月 | オーストラリアに眼鏡小売を目的とする合弁企業 VISION EXPRESS OF AUSTRALIA Pty.LTD.(現在のオーストラリア現地法人 PARIS MIKI AUSTRALIA PTY.LTD.)を設立する。 |
| 1990年2月 | 顧客へのサービスの充実と、販売・商品・人事・会計管理業務の効率化を目的として、POSシステムを全店に導入する。 |
| 1993年8月 | 中国に眼鏡レンズ製造及び眼鏡小売を目的とする現地法人上海巴黎三城光学有限公司(現巴黎三城光学(中国)有限公司)を設立する。 |
2025/06/27 11:41- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2004年11月 当社執行役員人事チーフ
2005年9月 当社商品開発チーフ
2015年6月 ㈱三城(現㈱パリミキ)取締役
2025/06/27 11:41- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2025年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 56,127,974 | 56,127,974 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株です。 |
| 計 | 56,127,974 | 56,127,974 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2025/06/27 11:41- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 店舗閉鎖損失引当金否認額 | 0 | | 0 |
| 商品評価損否認額 | 102 | | 111 |
| 役員退職慰労引当金否認額 | 14 | | 11 |
(注)1.評価性引当額が282百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金が397百万円減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/06/27 11:41- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 市場環境と顧客動向
国内においては、人口の減少、少子高齢化が恒常的な課題となってきているなか、人生を有意義に健康で楽しく過ごしたい、と多くの方々が望みながらも、身体機能の衰えに不安を感じていると思われます。そのような不安を少しでも解消するために何ができるのか、またアクティブシニアと呼ばれる方々に対して、視力や聴力のプロフェッショナルに気軽に相談いただき、信頼関係を築いていくことが大変重要であると認識しております。
また、自然環境への配慮をしていくなか、たくさんモノを買う時代から、本当に必要なものを大切に使う思考へのシフトは徐々に浸透しており、品質はもとより、愛される良いものを提供していく企業グループであること、そしてアフターフォロー、メンテナンスを徹底して行うグループ体制を継続し、啓蒙していくことこそ使命であると考えています。2025/06/27 11:41 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1)日本
国内の売上高は44,820百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益1,850百万円(前年同期比12.1%減)となりました。主要子会社であります㈱パリミキの店舗におきましては、引き続きサングラス売上が堅調で、インバウンド売上が好調であったことやPB商品を中心に品揃えを充実させるなどしてきたことが売上高増につながったものと見ています。また、主に百貨店に展開しております㈱金鳳堂におきましても、やはりインバウンド売上が引き続き伸びており、眼鏡単価のアップも貢献し、特に下半期においては、コロナ禍以前を大きく上回る売上高増となっております。
販売費及び一般管理費につきましては、㈱パリミキにおいて、前年はTVCMを控えるなど広告宣伝費の内容を見直したことで減少していましたが、当連結会計年度は『眼を救え』をテーマに最適視界カウンセリング(Personal Direction)の重要性を周知、訴求するプロモーションのTVCMやWEB広告などを積極的に行ったことで増加し、また売上高が増えたことによる変動性賃料やキャッシュレス決済の増加に伴う手数料の増加など、期初の想定を上回る費用増により営業利益は前年を下回る結果となりました。
2025/06/27 11:41- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 棚卸資産
商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2025/06/27 11:41- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は持株会社としてグループ内の事業子会社の統括業務と、眼鏡小売事業を行っております。子会社からは、契約に基づき経営指導料、システム使用料及び不動産賃貸料を収受しており、グループ内の事業子会社の統括業務の提供により履行義務が充足されることから、当該業務の提供に応じて収益を認識しております。また、眼鏡小売事業における商品の販売については、商品の引渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、当該商品の引渡し時点で収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、商品の引渡し前、もしくは商品の引渡し時に受領するか、履行義務の充足後、概ね6ヶ月以内に回収しており、重要な金融要素はありません。
2025/06/27 11:41- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/06/27 11:41