- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/28 15:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における国内の経済状況は、国内外の新型コロナウイルス感染拡大を受けて景況感が大幅に悪化しました。また、先行きも見えない状況のため、企業や消費者のマインドの回復にもまだ相当の時間がかかるものと見込まれます。
当社グループにおきましても、主にショッピングセンターや百貨店内の店舗は、営業時間の短縮や休業を余儀なくされたため、売上高は大きく減少しました。そのようななか、感染拡大防止の徹底に努めながら、営業を続けることができた郊外独立店舗などが半数以上あり、日常生活において、眼鏡、補聴器のことでお困りのお客様に一定の対応を継続できたことが底支えした結果となっております。
また今年、創業90周年を迎えるにあたり、お客様に感謝を伝えることをテーマに企画していました販促活動などにつきましても再検討し、緊急事態宣言が解除されて以降の6月中旬から、告知CMを流すなどしながら、店舗が混雑しないよう期間を長く設定した企画を行っており、徐々にお客様も戻ってまいりました。
2020/08/28 15:21- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う2020年4月7日の緊急事態宣言を受け、当社グループの一部店舗の臨時休業等により、売上高減少の影響が生じております。2020年5月下旬の宣言解除以降、休業店舗は順次営業再開したものの、今後も新型コロナウイルス感染症の影響は一定期間残ると想定しております。
よって、当社グループの売上高の回復が2020年度中盤以降になると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書で記載した内容から重要な変更はありません。
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