- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,076 | 21,021 | 33,182 | 43,873 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,268 | △48 | 488 | 291 |
2021/06/28 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
び「海外」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/28 11:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
主要な会社名
PT. PARIS MIKI INDONESIA、PARIS MIKI(CAMBODIA)CO.,LTD.
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/28 11:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/28 11:05- #5 事業等のリスク
(11) 製品の欠陥および製造物責任について
当社グループは、取扱商品の安全性等に十分配慮しておりますが、製品の欠陥により重大な事故が生じた場合には、製造物責任法に基づく賠償責任が生じる場合があり、さらに当社グループに対する信用失墜による売上高の減少等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(12) その他の関係会社に関する重要事項
2021/06/28 11:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 11:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2021/06/28 11:05 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
型コロナウイルス感染症の影響および対応
世界的規模で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の収束が見えないなか、国内の店舗におきましては、ショッピングセンターや百貨店内の店舗を中心に休業や営業時間の短縮を余儀なくされ、特に2020年の4月、5月度は大きなマイナスとなりました。また、海外法人におきましては、ワクチン接種が開始された国があるものの、まだ規制が続いており、12月期決算の現地法人におきましては、客数の減少による売上高の減が大きく、営業利益のマイナス拡大に直接影響を及ぼしました。
今後、ワクチン接種が進めば客足も回復してくると見込んでいますが、一旦治まったと思われても変異種が再び拡大する懸念もあり、特にインバウンド需要が戻るのには時間がかかるものと見ています。また、コロナ禍でも比較的営業が可能であった郊外型店舗につきましては、お客様と近距離で行う視力測定やフィッティング時におけるマスクの着用、機器の消毒の徹底、またできるだけ混雑しないよう来店予約を取り入れるなど、細心の注意を図ることにより、困っているお客様に対応を続けることができた、ということを教訓に今後も安心、安全の徹底を緩めずに取り組んでまいります。
2021/06/28 11:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売業界におきましては、自粛生活の中、家ナカ商品や食料品、生活必需品などで好調な業種がある一方、店舗の休業や時短営業による来店客の減少により大変厳しい業種もあり、二極化の状況が現れていると見ています。
当社グループにおきましては、主力商品である「眼鏡」は生活に欠かせないものであるとの認識で、感染防止対策を徹底しながら、できるだけ営業を続ける体制でおりましたが、商業施設を対象とする政府の営業自粛要請に従い、ショッピングセンター内店舗で、時間短縮や臨時休業を実施してまいりましたので、売上高は前年を下回る店舗が多い状態でした。そのような中で、郊外型店舗におきましては、安心したスペースが確保できること、自宅から公共の交通機関を使わずに来店できるなどの理由で比較的好調に推移したことにより、全社売上を牽引した結果となりました。
また当社グループは創業90周年を迎え、お客様に感謝を伝えることをテーマにした販促企画については、緊急事態宣言が解除された6月中旬からTVCMを開始し、少しずつお客様が戻ってこられた実感があり、夏以降は、消費増税の駆け込み需要の反動減があった9月を除き、前年を上回る売上高を計上してまいりました。しかしながら、12月末から1月、2月と再びの感染拡大による緊急事態宣言の発令により、年間の売上高は前年を下回る結果となりました。
2021/06/28 11:05- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| フレーム | レンズ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,947 | 17,936 | 12,989 | 43,873 |
2021/06/28 11:05- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/28 11:05- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、売上高の成長予測であります。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、感染拡大防止のための外出自粛や政府及び各自治体からの各種要請等により影響が生じており、今後も新型コロナウイルス感染症の拡がり方や収束時期等の不透明感も強いことから、徐々に状況は改善するものの、その影響は2021年度にわたり一定期間残ると想定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2021/06/28 11:05- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高及び営業収益 | 1,162百万円 | 1,024百万円 |
| その他 | 48 | 36 |
2021/06/28 11:05