半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、株式会社ルネットが営む資産運用事業を会社分割(吸収分割)の方法により承継したため、その対価として当社の自己株式を交付することに関する吸収分割契約を2024年5月13日付で締結しました。本吸収分割契約に基づき、株式会社パリミキアセットマネジメントおよびParis Miki (International) SAの2社の株式を含む資産運用事業を同年7月1日付で当社が承継しました。
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社ルネット
取得した事業の内容 資産運用事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループのパーパス(存在意義)として定めている「『トキメキ』と『あんしん』でお一人おひとりをより豊かに」の実現に向け、株式会社ルネットの資産運用事業を承継することで、当社グループによる“パリミキ”ブランドでの資産運用サービスの推進による、当社グループのお客様との間の信用創造を図ることができると判断したためであります。
③ 企業結合日
2024年7月1日(本吸収分割の効力発生日)
④ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社とし、株式会社ルネットを吸収分割会社とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
株式会社パリミキホールディングス
⑥ 資産運用事業の承継に伴い取得した議決権比率
株式会社ルネットの資産運用事業の承継に伴い、資産運用事業を行う同社子会社である株式会社パリミキアセットマネジメントおよび Paris Miki (International) SAの全株式(議決権比率100%)を取得しました。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が自己株式を対価として、株式会社ルネットの資産運用事業を承継するものであります。
(2) 中間連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
当中間連結会計期間においては、取得した事業の資産及び負債のみを計上しています。
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
対象事業についてはサム・オブ・ザ・パーツ法、当社株式については市場価格平均法を採用して算定を行い、吸収分割の対価として、当社が保有する当社の自己株式(普通株式)4,850,000株を株式会社ルネットに交付しております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等 63百万円
(5) 実施した会計処理の概要
吸収分割の対価として当社が保有する当社の自己株式4,850,000株を株式会社ルネットに交付しており、同社及び緊密な者が所有する当社の議決権の割合が51.52%となった結果、株式会社ルネットは当社の親会社となりました。よって、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)第87項における逆取得となる吸収分割の場合の吸収分割承継会社の個別財務諸表上の会計処理に倣い、連結上、吸収分割により承継した資産及び負債は吸収分割直前の適正な帳簿価額により計上し、当該適正な帳簿価額による株主資本の額から交付した自己株式の帳簿価額を控除した差額はその他資本剰余金の減少として会計処理を行っています。なお、上記の結果、その他資本剰余金残高が負の値となるため、当該負の値をその他利益剰余金より減額しています。
(6) 企業結合に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、株式会社ルネットが営む資産運用事業を会社分割(吸収分割)の方法により承継したため、その対価として当社の自己株式を交付することに関する吸収分割契約を2024年5月13日付で締結しました。本吸収分割契約に基づき、株式会社パリミキアセットマネジメントおよびParis Miki (International) SAの2社の株式を含む資産運用事業を同年7月1日付で当社が承継しました。
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社ルネット
取得した事業の内容 資産運用事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループのパーパス(存在意義)として定めている「『トキメキ』と『あんしん』でお一人おひとりをより豊かに」の実現に向け、株式会社ルネットの資産運用事業を承継することで、当社グループによる“パリミキ”ブランドでの資産運用サービスの推進による、当社グループのお客様との間の信用創造を図ることができると判断したためであります。
③ 企業結合日
2024年7月1日(本吸収分割の効力発生日)
④ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割承継会社とし、株式会社ルネットを吸収分割会社とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
株式会社パリミキホールディングス
⑥ 資産運用事業の承継に伴い取得した議決権比率
株式会社ルネットの資産運用事業の承継に伴い、資産運用事業を行う同社子会社である株式会社パリミキアセットマネジメントおよび Paris Miki (International) SAの全株式(議決権比率100%)を取得しました。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が自己株式を対価として、株式会社ルネットの資産運用事業を承継するものであります。
(2) 中間連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
当中間連結会計期間においては、取得した事業の資産及び負債のみを計上しています。
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
対象事業についてはサム・オブ・ザ・パーツ法、当社株式については市場価格平均法を採用して算定を行い、吸収分割の対価として、当社が保有する当社の自己株式(普通株式)4,850,000株を株式会社ルネットに交付しております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等 63百万円
(5) 実施した会計処理の概要
吸収分割の対価として当社が保有する当社の自己株式4,850,000株を株式会社ルネットに交付しており、同社及び緊密な者が所有する当社の議決権の割合が51.52%となった結果、株式会社ルネットは当社の親会社となりました。よって、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)第87項における逆取得となる吸収分割の場合の吸収分割承継会社の個別財務諸表上の会計処理に倣い、連結上、吸収分割により承継した資産及び負債は吸収分割直前の適正な帳簿価額により計上し、当該適正な帳簿価額による株主資本の額から交付した自己株式の帳簿価額を控除した差額はその他資本剰余金の減少として会計処理を行っています。なお、上記の結果、その他資本剰余金残高が負の値となるため、当該負の値をその他利益剰余金より減額しています。
(6) 企業結合に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 393百万円 | |
| 固定資産 | 2,537百万円 | |
| 資産合計 | 2,931百万円 | |
| 流動負債 | 348百万円 | |
| 固定負債 | 15百万円 | |
| 負債合計 | 363百万円 |