- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準を適用することにより、平成28年2月期の期首において退職給付引当金(前払年金費用)が21,296千円、期首利益剰余金が13,757千円それぞれ減少し、繰延税金資産が7,539千円増加する予定であります。また営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が6,696千円減少する予定であります。
2015/05/28 9:29- #2 業績等の概要
当事業年度の売上高は前年同期比107.0%、客数は同103.6%、客単価は同103.2%となり、既存店売上高は平成22年9月から54ヵ月連続で前年同月を上回る結果となりました。また、売上高に対する経費率は前事業年度に対して0.6ポイントの改善となりました。
以上の結果、当事業年度の業績は、営業収益966億58百万円(前年同期比106.9%)、営業利益15億10百万円(前年同期比115.2%)、経常利益15億95百万円(前年同期比116.4%)、当期純利益4億28百万円(前年同期比113.2%)となり、営業利益、経常利益はともに6期連続増益、当期純利益は3期連続増益、いずれも過去最高を更新することができました。
当社は食料品及び日用雑貨品を主に販売するスーパーマーケット事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/05/28 9:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業外損益
営業外損益は、リサイクル材売却収入29百万円、受取利息24百万円、貸倒引当金戻入額22百万円、補助金収入22百万円等により営業外収益が1億41百万円、支払利息31百万円等により営業外費用が56百万円となりました。その結果、経常利益は15億95百万円(前年同期比116.4%)となりました。
⑤特別損失
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