コンプライアンスの取り組みでは、食品表示の厳格化、衛生管理、労務管理、防災管理に係る内容を重点実施項目として、毎月の店長会議や、商品部員会議、売場担当者会議を通じての教育機会を増やすことで個人のスキルアップと組織体制の基盤固めに努めてまいりました。
これらの取り組みにより、売上高は前年同四半期比101.8%、客数は同97.9%、客単価は同104.0%となりました。既存店売上高は前年同四半期比103.4%となり、平成22年9月から消費税増税による駆け込み需要で影響のあった平成27年3月を除き、6年8カ月にわたり前年同月を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費では、店舗活性化による改装投資および「WAON POINTカード」導入による経費増等により前年同四半期比105.3%となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益307億85百万円(前年同四半期比101.8%)、営業損失3億22百万円(前年同四半期は営業損失1億9百万円)、経常損失3億16百万円(前年同四半期は経常損失1億6百万円)、四半期純損失2億32百万円(前年同四半期は四半期純損失2億10百万円)となりました。
2017/07/13 9:12