このような状況の下、公共工事増加に対応した営業体制を構築し受注件数増加に重点を置き、同時に新規商品の市場への普及推進、レンタル商品の回転率向上を行い、また経費の抑制にも努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,056百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が429百万円(前連結会計年度比67.8%増)となり、経常利益はユーロ円債に関する投資有価証券評価益31百万円を営業外収益に計上したことにより429百万円(前連結会計年度比83.0%増)、当期純利益につきましては、244百万円(前連結会計年度比90.5%増)となりました。
商品の品目別売上高の内訳につきましては、標識・標示板1,668百万円(前連結会計年度比3.5%増)、安全機材746百万円(前連結会計年度比17.4%増)、保安警告サイン646百万円(前連結会計年度比16.6%増)、安全防災用品722百万円(前連結会計年度比3.9%増)、その他938百万円(前連結会計年度比9.4%増)であります。また、レンタル売上高につきましては3,334百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。
2014/06/30 13:56