営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 9億887万
- 2020年3月31日 +7.13%
- 9億7363万
個別
- 2019年3月31日
- 8億7222万
- 2020年3月31日 +6.98%
- 9億3314万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 上記の3年間の推移からも下期の方が売上高、営業利益ともに上期を上回っております。上期に売上高が停滞する期間に売上を伸ばせるよう提案型営業の強化をしております。たとえば、ゴールデンウィーク、夏季休暇における渋滞対策の需要を取りまとめ商品開発を行い供給できるよう提案しております。2020/06/30 14:50
(5)レンタル資産投入による損益への影響について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況下、収益力の強化安定を実現するため、高付加価値商品の開発改良、増産を行い回転率向上に努めてまいりました。また、提案型営業による顧客の拡大、各拠点への適切な商品配置を行い迅速な供給や無駄のないレンタル投入を行ってまいりました。2020/06/30 14:50
この結果、当連結会計年度の売上高は10,146百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が973百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益は954百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、612百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
商品の品目別売上高の内訳につきましては、標識・標示板1,580百万円(前年同期比1.4%増)、安全機材597百万円(前年同期比6.9%減)、保安警告サイン605百万円(前年同期比5.7%減)、安全防災用品883百万円(前年同期比2.7%減)、その他1,147百万円(前年同期比5.2%減)であります。また、レンタル売上高につきましては5,331百万円(前年同期比9.2%増)となりました。