営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 8億7429万
- 2024年3月31日 -38.75%
- 5億3547万
個別
- 2023年3月31日
- 8億1912万
- 2024年3月31日 -37.66%
- 5億1062万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4)と同様に採算に合う単価とレンタル稼働期間を設定しておりますが、高額商品であるため想定したレンタル稼働期間が想定外で動いた場合、利益が良くも悪くも大きく影響いたします。また、購入においては需要があると判断した商品と台数を選定しております。2024/06/28 9:29
(注)前連結会計年度まで「経営成績の季節的変動について」を記載しておりましたが、2022年3月、2023年3月は変動が見られず、2024年3月は営業利益に変動が見られましたが、売上高は平均化しており、影響はないと判断し記載をしておりません。今後リスクとなると判断した場合は、記載いたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況下、引き続き積極的な提案型営業とカメラやAI技術を取り入れた新商品等の拡販、レンタル商品の積極的な入替を行い、また商品の仕入価格高騰の抑制と迅速な供給に努めてまいりました。2024/06/28 9:29
この結果、当連結会計年度の売上高は10,123百万円(前年同期比1.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が535百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は547百万円(前年同期比37.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、346百万円(前年同期比39.8%減)となりました。
商品の品目別売上高の内訳につきましては、標識・標示板1,343百万円(前年同期比10.7%減)、安全機材594百万円(前年同期比2.7%減)、保安警告サイン642百万円(前年同期比9.6%増)、安全防災用品754百万円(前年同期比1.8%減)、その他1,146百万円(前年同期比9.0%増)であります。また、レンタル売上高につきましては5,641百万円(前年同期比3.6%増)となりました。