訂正有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、株主尊重を第一義と考え、今後の業績の伸展状況、配当性向を考慮しつつ、安定的な配当の維持及び適正な利益還元を行っていくことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社グループは、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができますが、売上高や収益は下期の動きに大きく影響される傾向にありますので、年1回の配当を基本としております。
当期につきましては、当初の利益予想を達成することができましたので、株主の皆様のご支援にお応えするため、期末配当金を当初の予想の1株当たり300円から20円増配の320円とさせていただきたいと存じます。
内部留保につきましては業績の拡大や財務体質の強化を図るために有効活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社グループは、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができますが、売上高や収益は下期の動きに大きく影響される傾向にありますので、年1回の配当を基本としております。
当期につきましては、当初の利益予想を達成することができましたので、株主の皆様のご支援にお応えするため、期末配当金を当初の予想の1株当たり300円から20円増配の320円とさせていただきたいと存じます。
内部留保につきましては業績の拡大や財務体質の強化を図るために有効活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) |
| 2021年6月29日 | 153,208 | 320 |
| 定時株主総会決議 |