有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
資産のグルーピングは、主として事業所を基本単位としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,984千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、実質的に売却等が困難なため0円として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
資産のグルーピングは、主として事業所を基本単位としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(21,069千円)として特別損失に計上しました。
なお、該当資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、路線価に基づき評価をしております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 岩手県大船渡市 | 営業拠点 | 建物 | 15,479千円 |
| (大船渡営業所) | その他 | 1,504 |
資産のグルーピングは、主として事業所を基本単位としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,984千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、実質的に売却等が困難なため0円として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 静岡県富士宮市 | 営業拠点 | 土地 | 21,069千円 |
| (静岡営業所) |
資産のグルーピングは、主として事業所を基本単位としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(21,069千円)として特別損失に計上しました。
なお、該当資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、路線価に基づき評価をしております。