- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△39,820千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△39,820千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/14 11:19- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/14 11:19
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、営業キャッシュ・フローにおいては、前事業年度末において第63期より継続してマイナスとなっており、当第1四半期会計期間においても前事業年度に引き続き営業損失が3,849千円となっております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況が存在しております。
しかしながら、「3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](4) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の対応策を今後も継続的に実施することで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2014/08/14 11:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
当社石油事業のサービスステーション部門におきましては、油外商品の強化というテーマをより具体的なメニューに落とし込み、確実な利益確保に努めております。「レンタカー」事業は、売上も順調に推移しております。「車検」は、提案型の要素を強めたお見積りにより客単価の向上を図り、収益増に努めております。「洗車」は、コーティングを含めた専門店化をより強化し、収益アップを図っております。また、油外強化策の一つとして「タイヤ」に注力しており、商品の拡販と同時に作業収益増に努めております。原油価格の上昇等によりガソリンの店頭価格は4月第4週より6月末まで連続の上昇となりました。また、4月からの消費税の増税により節約志向の顕在化という状況の中、売上高は微減、燃料・油外とも計画を下回り、販売管理費は削減出来たものの営業利益は計画を下回りました。
石油事業の直需・卸部門におきましては、燃料油販売量は自動車の燃費改善などを受けたガソリンや軽油等の構造的な需要縮小を背景に減少基調が続いています。売上高の低迷をカバ-するために口銭の確保、配送の効率化、販売管理費の削減に注力をしまして、高コスト体質からの脱却を図りました。利益率の向上に努めました結果、営業利益は前年実績及び今期計画を上回りました。今後も収益アップを目指して参ります。
2014/08/14 11:19- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、営業キャッシュ・フローにおいては、前事業年度末において第63期より継続してマイナスとなっており、当第1四半期会計期間においても前事業年度に引き続き営業損失が3,849千円となっております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事業又は状況が存在しております。
しかしながら、「3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](4) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の対応策を今後も継続的に実施することで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2014/08/14 11:19