四半期報告書-第73期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであ
ります。
当社は、サービスステーション、サイクルショップ、不動産等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種
別に区分された事業ごとに取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりま
す。したがって、当社は業種別のセグメントから構成されており、「石油事業」・「専門店事業」及び「不動産
事業」の3つを報告セグメントとしております。
「石油事業」は、サービスステーション等の経営及び石油製品の卸・直販を行っております。
「専門店事業」は、自転車の販売・組み立て等を行っております。
「不動産事業」は、不動産の賃貸業務を行っております。
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△33,013千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△33,013千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△32,723千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△32,723千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識
に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しておりま
す。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「石油事業」の売上高は20,388千円減
少、「不動産賃貸事業」の売上高は1,904千円減少しておりますが、いずれもセグメント利益に与える影響は
ありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであ
ります。
当社は、サービスステーション、サイクルショップ、不動産等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種
別に区分された事業ごとに取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりま
す。したがって、当社は業種別のセグメントから構成されており、「石油事業」・「専門店事業」及び「不動産
事業」の3つを報告セグメントとしております。
「石油事業」は、サービスステーション等の経営及び石油製品の卸・直販を行っております。
「専門店事業」は、自転車の販売・組み立て等を行っております。
「不動産事業」は、不動産の賃貸業務を行っております。
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 石油事業 | 専門店事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 395,353 | 180,394 | 40,592 | 616,339 | ― | 616,339 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 395,353 | 180,394 | 40,592 | 616,339 | ― | 616,339 |
| セグメント利益 | 27,843 | 4,572 | 24,797 | 57,213 | △33,013 | 24,199 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△33,013千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△33,013千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 石油事業 | 専門店事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される 財又はサービス | 559,203 | 203,661 | 333 | 763,198 | ― | 763,198 |
| 一定の期間に移転 される財又はサービス | ― | ― | 36,756 | 36,756 | ― | 36,756 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 559,203 | 203,661 | 37,089 | 799,955 | ― | 799,955 |
| (1)外部顧客への売上高 | 559,203 | 203,661 | 37,089 | 799,955 | ― | 799,955 |
| (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 559,203 | 203,661 | 37,089 | 799,955 | ― | 799,955 |
| セグメント利益 | 20,128 | △473 | 22,937 | 42,593 | △32,723 | 9,869 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△32,723千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△32,723千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識
に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しておりま
す。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「石油事業」の売上高は20,388千円減
少、「不動産賃貸事業」の売上高は1,904千円減少しておりますが、いずれもセグメント利益に与える影響は
ありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。