マルミヤストア(7493)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ディスカウントストア事業の推移 - 通期
連結
- 2013年5月20日
- 1億3041万
- 2014年5月20日 +64.35%
- 2億1432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に販売する商品、提供するサービス別に事業会社を置き、各事業会社は、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2014/08/19 9:54
従って、当社グループは事業会社を基礎とした提供する商品、サービス別の事業セグメントから構成されており、スーパーマーケット事業及びディスカウントストア事業を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次の通りであります。2014/08/19 9:54
これらの関連を事業系統図で示しますと、次の通りであります。区 分 主な事業内容 事業会社 スーパーマーケット事業 生鮮食品、一般食料品及び日用雑貨品等の販売水産物の仕入、卸売 当 社株式会社マルミヤ水産 ディスカウントストア事業 一般食料品及び日用雑貨品等の販売レジャー関連用品(主に釣具)の販売 株式会社アタックスマート その他事業 青果物 (野菜・果物) の卸売市場 佐伯大同青果株式会社

- #3 従業員の状況(連結)
- 平成26年5月20日現在2014/08/19 9:54
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) スーパーマーケット事業 244[1,068] ディスカウントストア事業 91[ 207] 合計 335[1,275]
(2) 提出会社の状況 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、「店舗・商品を通してお客様に満足を提供する」を当連結会計年度の目標に掲げ、競合店に負けない店舗づくり、安定した収益を継続できる企業体質づくり、将来の成長に繋がる人材育成、法令・マニュアルの遵守を実現すべく、様々な課題に取り組んでまいりました。2014/08/19 9:54
店舗開発におきましては、スーパーマーケット事業において1店舗の新規出店と1店舗の閉店を行い、ディスカウントストア事業において1店舗の新規出店を行いました。また、グループにおける既存店舗の活性化を図り、マルミヤストア菱刈店をスーパーマーケット事業からディスカウントストア事業に業態変更することを目的に株式会社マルミヤストアから株式会社アタックスマートへ運営を移管し、平成25年12月にアタックス菱刈店として開店いたしております。
これにより、当連結会計年度末の当社グループの店舗数は59店舗(株式会社マルミヤストア40店舗、株式会社アタックスマート19店舗)となっております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次の通りであります。2014/08/19 9:54
(注)1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) スーパーマーケット事業 25,821,799 101.7 ディスカウントストア事業 11,718,699 110.5 合計 37,540,498 104.3
2 販売高に対し10%以上に該当する販売先が無いため、相手先別に販売実績は記載しておりません。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におきましては、マルミヤストア敷戸店(大分県大分市)の新規出店と出店予定店舗に対し、1億28百万円の設備投資を実施いたしました。2014/08/19 9:54
(2)ディスカウントストア事業
当連結会計年度におきましては、アタックス新外店(熊本市東区)の新規出店と業態変更をしたアタックス菱刈店、省エネ対策設備への機器入替並びに出店予定店舗に対し、2億1百万円の設備投資を実施いたしました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (イ) 売上高2014/08/19 9:54
当連結会計年度の売上高は375億40百万円(前期比4.3%増)となりました。これは前連結会計年度及び当連結会計年度に当社グループにおいて新規出店した店舗の売上高増加とディスカウントストア事業の既存店舗の売上高増加によるものであります。
(ロ) 売上総利益