四半期報告書-第43期第3四半期(平成26年11月21日-平成27年2月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策の効果により、雇用情勢の改善などを背景として緩やかな回復基調で推移致しました。
当小売業界におきましては、消費税率引上げの反動や夏場の天候不順による影響、円安による原材料価格の高騰や電気料金の上昇により厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、「商売への原点回帰 最優先はお客様目線で」を当期のスローガンに掲げ、お客様目線での商品提供、買いやすい・選びやすい売り場の提供、ローコスト運営の徹底、中長期的な成長に向けての人材育成、法令・規定・マニュアルの遵守、出店手続きの再構築の実現に向け、様々な施策に取組んでおります。
業績面におきましては、スーパーマーケット事業及びディスカウント事業において、お客様に商品の価値をお伝えしやすい本体価格表示への変更を行ったほか、販売価格の見直し等も実施し、売上高の回復と売上総利益の改善に注力いたしました。その結果、当第3四半期連結会計期間の利益については改善傾向となりましたが、第1四半期連結会計期間の業績悪化が響き、当第3四半期連結累計期間の利益については、前年同期に比べ厳しい状況となりました。
店舗開発におきましては、スーパーマーケット事業において1店舗、ディスカウントストア事業において2店舗の新規出店を実施し、当第3四半期連結累計期間末の当社グループの店舗数は62店舗(株式会社マルミヤストア41店舗、株式会社アタックスマート21店舗)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高278億5百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益2億43百万円(前年同期比51.2%減)、経常利益3億33百万円(前年同期比43.5%減)、四半期純利益1億90百万円(前年同期比43.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
① スーパーマーケット事業
当第3四半期連結累計期間のスーパーマーケット事業の業績は売上高186億85百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益1億53百万円(前年同期比54.5%減)となりました。
スーパーマーケット事業におきましては、平成26年7月に、大分エリアのドミナント戦略に基づき、マルミヤストア蛎瀬店(大分県中津市)を新規出店したほか、既存店2店舗の改装を行い、事業の拡大と既存店舗の活性化を図っております。
② ディスカウントストア事業
当第3四半期連結累計期間のディスカウントストア事業の業績は、売上高91億19百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益89百万円(前年同期比44.6%減)となりました。
ディスカウントストア事業におきましては、平成26年6月にアタックス国東店(大分県国東市)、平成26年12月にアタックス日向店(宮崎県日向市)を新規出店し、事業の拡大を図っております。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部の残高は、前連結会計年度末に比べ1億34百万円増加し111億38百万円となりました。主な変動は、現金及び預金の減少1億93百万円、商品の増加1億20百万円を主な要因とした流動資産合計の減少1億円と有形固定資産合計の増加3億22百万円、敷金及び保証金の減少1億6百万円を主な要因とした固定資産合計の増加2億35百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の部の残高は、前連結会計年度末に比べ15百万円減少し50億46百万円となりました。主な変動は、短期借入金の増加1億97百万円、未払金の増加1億9百万円、未払法人税等の減少1億15百万円、店舗閉鎖損失引当金の減少1億26百万円を主な要因とした流動負債合計の増加35百万円と長期借入金の減少97百万円、リース債務の増加43百万円を主な要因とした固定負債合計の減少50百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部の残高は、前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加し60億92百万円となりました。主な変動は、四半期純利益による増加1億90百万円と配当金の支払による減少74百万円を主な要因とした利益剰余金の増加1億3百万円とその他有価証券評価差額金46百万円の増加によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の54.0%から54.7%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題についての重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
① 当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設について完了したものは、次のとおりであります。
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間において著しい変動があったものは、次のとおりであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策の効果により、雇用情勢の改善などを背景として緩やかな回復基調で推移致しました。
当小売業界におきましては、消費税率引上げの反動や夏場の天候不順による影響、円安による原材料価格の高騰や電気料金の上昇により厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、「商売への原点回帰 最優先はお客様目線で」を当期のスローガンに掲げ、お客様目線での商品提供、買いやすい・選びやすい売り場の提供、ローコスト運営の徹底、中長期的な成長に向けての人材育成、法令・規定・マニュアルの遵守、出店手続きの再構築の実現に向け、様々な施策に取組んでおります。
業績面におきましては、スーパーマーケット事業及びディスカウント事業において、お客様に商品の価値をお伝えしやすい本体価格表示への変更を行ったほか、販売価格の見直し等も実施し、売上高の回復と売上総利益の改善に注力いたしました。その結果、当第3四半期連結会計期間の利益については改善傾向となりましたが、第1四半期連結会計期間の業績悪化が響き、当第3四半期連結累計期間の利益については、前年同期に比べ厳しい状況となりました。
店舗開発におきましては、スーパーマーケット事業において1店舗、ディスカウントストア事業において2店舗の新規出店を実施し、当第3四半期連結累計期間末の当社グループの店舗数は62店舗(株式会社マルミヤストア41店舗、株式会社アタックスマート21店舗)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高278億5百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益2億43百万円(前年同期比51.2%減)、経常利益3億33百万円(前年同期比43.5%減)、四半期純利益1億90百万円(前年同期比43.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
① スーパーマーケット事業
当第3四半期連結累計期間のスーパーマーケット事業の業績は売上高186億85百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益1億53百万円(前年同期比54.5%減)となりました。
スーパーマーケット事業におきましては、平成26年7月に、大分エリアのドミナント戦略に基づき、マルミヤストア蛎瀬店(大分県中津市)を新規出店したほか、既存店2店舗の改装を行い、事業の拡大と既存店舗の活性化を図っております。
② ディスカウントストア事業
当第3四半期連結累計期間のディスカウントストア事業の業績は、売上高91億19百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益89百万円(前年同期比44.6%減)となりました。
ディスカウントストア事業におきましては、平成26年6月にアタックス国東店(大分県国東市)、平成26年12月にアタックス日向店(宮崎県日向市)を新規出店し、事業の拡大を図っております。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部の残高は、前連結会計年度末に比べ1億34百万円増加し111億38百万円となりました。主な変動は、現金及び預金の減少1億93百万円、商品の増加1億20百万円を主な要因とした流動資産合計の減少1億円と有形固定資産合計の増加3億22百万円、敷金及び保証金の減少1億6百万円を主な要因とした固定資産合計の増加2億35百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債の部の残高は、前連結会計年度末に比べ15百万円減少し50億46百万円となりました。主な変動は、短期借入金の増加1億97百万円、未払金の増加1億9百万円、未払法人税等の減少1億15百万円、店舗閉鎖損失引当金の減少1億26百万円を主な要因とした流動負債合計の増加35百万円と長期借入金の減少97百万円、リース債務の増加43百万円を主な要因とした固定負債合計の減少50百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部の残高は、前連結会計年度末に比べ1億50百万円増加し60億92百万円となりました。主な変動は、四半期純利益による増加1億90百万円と配当金の支払による減少74百万円を主な要因とした利益剰余金の増加1億3百万円とその他有価証券評価差額金46百万円の増加によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末の54.0%から54.7%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題についての重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
① 当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設について完了したものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 完了年月 | 完成後の増加能力 (床面積) |
| 提出会社 | マルミヤストア蛎瀬店 (大分県中津市) | スーパーマーケット事業 | 店舗の新設 | 平成26年7月 | 1,257㎡ |
| ㈱アタックスマート | アタックス国東店 (大分県国東市) | ディスカウントストア事業 | 店舗の新設 | 平成26年6月 | 2,691㎡ |
| ㈱アタックスマート | アタックス日向店 (宮崎県日向市) | ディスカウントストア事業 | 店舗の新設 | 平成26年12月 | 1,807㎡ |
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間において著しい変動があったものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 変更の内容 |
| 提出会社 | マルミヤストア湯布院店 (大分県由布市) | スーパーマーケット事業 | 平成27年1月の完了予定が平成27年5月に変更になっております。 |