コナカ(7494)の売上高 - フードサービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2019年3月31日
- 8億9700万
- 2020年3月31日 +9.03%
- 9億7800万
- 2021年3月31日 -8.9%
- 8億9100万
- 2022年3月31日 -4.15%
- 8億5400万
- 2023年3月31日 +7.61%
- 9億1900万
- 2024年3月31日 +9.36%
- 10億500万
- 2025年3月31日 +7.76%
- 10億8300万
- 2026年3月31日 +1.57%
- 11億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)2024/05/15 12:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) ファッション フードサービス 教育 売上高(注)2 重衣料 14,679 - - 14,679 その他の収益 - - 13 13 外部顧客への売上高 35,239 919 433 36,592 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/05/15 12:51
「ファッション事業」セグメントにおいて1,467百万円、「フードサービス事業」セグメントにおいて58百万円、「教育事業」セグメントにおいて0百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動) - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1.売上高の季節的変動2024/05/15 12:51
前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、インバウンド需要が引き続き堅調に推移したほか、好調な企業業績に支えられた賃金上昇の加速により、旅行や娯楽等のサービス分野を中心に、個人消費に持ち直しの動きが見られました。しかしながら、ペースは鈍化しつつあるものの物価の上昇基調に変わりは無く、為替動向を含めて懸念材料も増加しております。2024/05/15 12:51
このような状況のもと、ファッション事業につきましては、昨年よりも前倒ししたフレッシャーズへの販促活動や各種施策が功を奏し、最大商戦期である当第2四半期は、客数・客単価共に前年同月を上回り続けました。「コナカ・フタタ」では、ベスト付きスーツなどのドレスアップスタイルや、新しいレディースブランド『NATURAL BEAUTY』がフレッシャーズに好評で、客単価を維持しつつ客数を伸ばすことができました。「SUIT SELECT」では、店舗スタッフの充実を図ったことで、フレッシャーズにもパターンオーダーの『AI SPEED ORDER』をご提案する機会が増加し、客単価の向上に繋がりました。「DIFFERENCE」では、フレッシャーズ商戦に備えて新たな海外生産拠点を開設するなど、生産キャパシティの拡大に努めた結果、機会損失を減らして、昨年を上回る売上を確保いたしました。この結果、売上高は、未だ売上回復の足取りが重く、30店舗に及ぶ不採算店舗の撤退を進めた株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの第3及び第4四半期(2023年9月1日~2024年2月29日)と合わせ、343億62百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
フードサービス事業につきましては、「かつや」「縁」での期間限定メニューが客数と客単価を押し上げ、売上高は10億5百万円(前年同期比9.3%増)となりました。