- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が130百万円減少し、繰越利益剰余金が130百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/12/22 12:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が130百万円減少し、利益剰余金が130百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/12/22 12:02- #3 業績等の概要
グループの連結対象店舗数につきましては、SUIT SELECTを主要都市、未出店エリアを中心に33店舗、シューズ&バッグのフィットハウスを4店舗、カスタムオーダーO・S・Vを2店舗、レストラン事業かつやを1店舗の計40店舗を新規に出店いたしました。一方、期間満了や移転等により11店舗を退店し、グループの店舗数は、501店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は691億30百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は22億22百万円(前年同期比1.3%減)、経常利益は27億51百万円(前年同期比19.0%減)、当期純利益は12億77百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/12/22 12:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ5億38百万円増加し341億83百万円となりました。これは主に新規出店による経費が増加したことによるものであります。
④ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度と比べ29百万円減少し22億22百万円となりました。
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