有価証券報告書-第51期(2023/10/01-2024/09/30)

【提出】
2024/12/24 13:16
【資料】
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【項目】
162項目
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会サマンサタバサジャパンリミテッド(以下「STJ」という。)
事業の内容 バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売
(2)企業結合日
2024年7月1日(みなし取得日2024年8月31日)
(3)企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、STJを株式交換完全子会社とする株式交換
(4)結合後企業の名称
名称変更はありません。
(5)企業結合を行った主な理由
本経営統合を通じて、柔軟かつ迅速な意思決定をはじめとした効率的な経営体制を構築し、グループとしての総合力を一段と発揮し、顧客の求める付加価値をスピーディーに提供することによって、グループ全体の企業価値の向上をはかるため。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価当社普通株式1,088百万円
取得原価1,088百万円

(2)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
STJ普通株式1株:当社普通株式0.155株
② 株式交換比率の算定方法
本件株式交換比率の算定に当たって公正性・妥当性を確保するため、それぞれ個別に、両社から独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼することとし、コナカは株式会社AGS FASを、STJは野村證券株式会社を、それぞれの第三者算定機関に選定いたしました。コナカ及びSTJは、両社がそれぞれの第三者算定機関から提出を受けた市場株価法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法による株式交換比率の算定結果を参考に、両社の財務状況・資産状況・将来の見通し等の要因を総合的に勘案した上で、交渉・協議を重ねてまいりました。その結果、コナカ及びSTJは、本件株式交換比率は妥当であり、それぞれの株主の皆様の利益に資するとの判断に至ったため、本件株式交換比率により本件株式交換を行うことが妥当であると判断いたしました。
(3)交付した株式数
4,175,805株

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