有価証券報告書-第46期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、少子高齢化やクールビズの更なるカジュアル化による市場の縮小、更にはインターネットを活用した急成長業態との競合など厳しい環境の変化が続くものと予想されます。
このような環境の変化を踏まえ、2019年9月に㈱サマンサタバサジャパンリミテッドと資本業務提携を行い、事業領域の拡大と競争激化の中でも独自性を持った経営を目指してまいります。また、完全子会社である㈱フタタを2020年1月1日に吸収合併することにより、紳士服事業における業務や経営資源の効率化にも取り組んでまいります。
従いまして、中期経営計画につきましては、上記の㈱サマンサタバサジャパンリミテッドとの業務提携の具体策や㈱フタタとの合併効果を含めて現在策定中ですので、まとまり次第改めて公表させていただきます。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、少子高齢化やクールビズの更なるカジュアル化による市場の縮小、更にはインターネットを活用した急成長業態との競合など厳しい環境の変化が続くものと予想されます。
このような環境の変化を踏まえ、2019年9月に㈱サマンサタバサジャパンリミテッドと資本業務提携を行い、事業領域の拡大と競争激化の中でも独自性を持った経営を目指してまいります。また、完全子会社である㈱フタタを2020年1月1日に吸収合併することにより、紳士服事業における業務や経営資源の効率化にも取り組んでまいります。
従いまして、中期経営計画につきましては、上記の㈱サマンサタバサジャパンリミテッドとの業務提携の具体策や㈱フタタとの合併効果を含めて現在策定中ですので、まとまり次第改めて公表させていただきます。