このような環境の中、お客様のICTソリューションパートナーとして「誠心誠意 お客様のお役に立つ愛される企業」をモットーに、お客様のそれぞれの地域の特性にあった得意ビジネスの拡販に取り組むとともに、従来から扶桑オリジナルブランドとして提供いたしておりました様々な業種・業務パッケージサービスのブランドをプロダクト・パッケージのブランド「Encyclo」と、サービスブランド「Sasa L」に体系化いたしました。また、東京オリンピック・パラリンピックに向けたICT需要を取り込むとともに、IoT、ロボット、AI等の新しいビジネスの推進を図ってまいりました。
当第3四半期累計期間の受注高につきましては、当四半期において公共関連ビジネスが順調に推移したことから25,556百万円となり前年同四半期に比べ749百万円(3.0%)の増加となりました。しかしながら、売上高につきましては、防災ビジネスの大型案件の計上があったものの27,785百万円となり、前年同四半期に比べ50百万円(0.2%)の減収となりました。
部門別の売上高につきましては、 通信機器部門 11,855百万円 (前年同四半期比 5.9%減)
2017/08/10 10:04