営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年9月30日
- 24億7873万
- 2022年9月30日
- -17億7860万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。2022/12/20 14:09
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」および「契約資産」に区分表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示することとしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「(収益認識関係)」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 資金の源泉2022/12/20 14:09
当社の運転資金および設備投資資金は、通常の営業活動によるキャッシュ・フローのほか、一部を銀行借入もしくは社債などによりまかなっております。 当事業年度のキャッシュ・フローの状況は、売上債権及び契約資産の増加、法人税等の支払などにより営業活動によるキャッシュ・フローの減少1,778百万円、有価証券および投資有価証券の取得による支出などにより投資活動によるキャッシュ・フローの減少959百万円、社債の発行による収入があったものの、長期借入金の返済および配当金の支払などにより財務活動によるキャッシュ・フローの減少216百万円となった結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前事業年度末に比べ2,954百万円減少し、5,112百万円となりました。