四半期報告書-第70期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(追加情報)
| 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) |
| (法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正) 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げが行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から、平成27年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成28年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.26%となります。この税率変更により繰延税金資産が133,371千円減少し、法人税等調整額が158,249千円及びその他有価証券評価差額金が24,877千円それぞれ増加しております。 |