ハウスオブローゼ(7506)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 直営店商品販売事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 4804万
- 2014年9月30日
- -2億4528万
- 2015年9月30日
- -2009万
- 2016年9月30日
- 1億1648万
- 2017年9月30日 -22.85%
- 8987万
- 2018年9月30日 +55.06%
- 1億3935万
- 2019年9月30日 -12.31%
- 1億2219万
- 2020年9月30日 -69.42%
- 3736万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 10:09
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 直営店商品販売事業 卸販売事業 直営店サービス事業 合計 商品(PBブランド)
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の国内景気は、コロナ禍における入国制限が解除され、インバウンド需要も高まり、観光業や外食産業等が持ち直す一方で、人手不足感が強くなりました。また円安が進む中で輸出産業等は業績を伸長させた反面、消費者物価の上昇が続き、景気浮揚感が乏しく、消費者の選別消費がより強くなりました。2023/11/10 10:09
(直営店商品販売事業)
ハウス オブ ローゼ直営店は、コロナ禍で制限していたハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を再開し、お客様一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」を通じた販売力を再強化することでスキンケア化粧品の売上増加を図りつつ、業績向上に取り組んでいます。しかしながら第1四半期は、主力商品であるボディスムーザーについて、機能性に着目した新機軸の期間限定品を発売しましたが、デザイン面を含めお客様への訴求力が弱く低調な販売推移となった他、春から夏にかけて販売数量が伸びる雑貨商品の一部において、原材料調達面から仕入ができなかったこと等により、新客数は減少し、売上高が計画を大きく下回る結果となりました。第2四半期に入りそれらマイナス面が徐々に収束し、ハンドウォッシュを通じたスキンケア売上高が伸長すると共に、猛暑の下、クール系のパウダーや清涼感のあるボディケア商品が好調に推移しました。さらに、9月に当社の主力スキンケアである「モイスチュアコントローラー」(保湿美容液)を大幅にリニューアルし、販売促進施策も重点強化した結果、多くのご支持をいただき売上増に大きく寄与しました。ハウス オブ ローゼ直営店舗売上高は、第2四半期会計期間は前年同期比約2%増と持ち直しましたが、第1四半期苦戦の影響により第2四半期累計では、前年同期比2%減となりました。