- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2024/06/18 13:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2024/06/18 13:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2024/06/18 13:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社の組織運営においては、スタッフ効率(店舗スタッフ一人当たり売上高)をもっとも重視しており、この結果を表わす経営指標が営業利益率となります。
当期の営業利益率は、3.1%でありますが、営業利益率5.0%を目標として、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
2024/06/18 13:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
個人オーナー店舗向け卸では、ハウスオブローゼ直営店同様、スキンケア化粧品や季節限定商品等の売上が堅調に推移し、店舗数は1店舗純減となりましたが、ほぼ前期並みの売上高を確保しました。一方大手量販店向け卸においては、取引先からの季節限定商品等の返品抑制に取り組んだ他、販売スタッフ派遣店舗に対しては、収益力強化に努めながらも販売不振店舗には派遣中止を実施する等、事業収益改善を図りました。卸販売においては、株式会社オリエンタルランドからの委託でオリジナル商品等を東京ディズニーランド(以下、TDL)向けに卸売をしており、当期はTDL開園40周年で取引額が大幅に増加したことが寄与し、売上高は前期を大きく上回りました。一方中国向け越境EC卸売においては、中国市場の回復の遅れや日本製品の不買運動もあり低迷が続きました。
以上、当事業売上高は、15億76百万円(前期比7.9%増)、売上高の増加及び経費削減により営業利益は94百万円(前期比55.5%増)となりました。
(直営店サービス事業)
2024/06/18 13:08