- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間において、株式会社ボン・サンテの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。株式会社ボン・サンテを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「業務スーパー事業」において 2,221百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「業務スーパー事業」において、当中間連結会計期間に株式会社ボン・サンテの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、 4,177百万円であります。
2025/11/06 9:25- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 賃借料 | 3,023 | 3,197 |
| 減価償却費(のれん償却を含む) | 1,321 | 1,536 |
2025/11/06 9:25- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「業務スーパー事業」において、当中間連結会計期間に株式会社ボン・サンテの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、 4,177百万円であります。
2025/11/06 9:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
車関連事業につきましては、お客様のトータルカーライフを支えるべく、タイヤやメンテナンス商品の拡販、車検整備、車販売に取り組みました。オイル・バッテリー等の消耗品やタイヤ等の販売が堅調に推移し、これに伴うタイヤ取付工賃を中心としたサービス販売も増加し、売上及び利益面ともに前年同期を上回りました。新規出店につきましては、「バイクワールド」をマレーシアに1店舗オープンしたことにより、当中間連結会計期間における「バイクワールド」の店舗数は 20店舗となりました。これにより、売上高は 21,930百万円(前年同期比 4.0%増)となり、経常利益は 627百万円(同 10.6%増)となりました。
業務スーパー事業につきましては、新規出店による増収効果に加え、食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、品質のよい商品をお買い得な価格で提供する「業務スーパー」がお客様に支持され、販売は堅調に推移したものの、新規出店費用や既存店舗のリニューアルに伴う改装費用、のれん償却費等の増加もあり、利益面では減少しました。新規出店につきましては、「業務スーパー」を中部圏に3店舗、近畿圏に1店舗オープンしたことにより、当中間連結会計期間における「業務スーパー」の店舗数は 219店舗となりました。これにより、売上高は 65,490百万円(前年同期比 11.8%増)となり、経常利益は 2,211百万円(同 3.6%減)となりました。
精肉事業につきましては、原材料価格の高止まりや物流費の上昇が続くなか、安心安全な商品の安定供給に努めたことや新規出店等により、売上は前年を上回りました。利益面では、猛暑の影響により国産豚肉の生産量が減少したことに伴い相場が急騰したほか、消費者の節約志向の影響もあり、経常損失となりました。新規出店につきましては、「お肉のてらばやし」を首都圏に1店舗、中部圏に3店舗、近畿圏に1店舗オープンしたことにより、当中間連結会計期間における「お肉のてらばやし」の店舗数は 184店舗となりました。これにより、売上高は 10,526百万円(前年同期比 4.0%増)となり、経常損失は9百万円(前中間会計期間は経常損失 38百万円)となりました。
2025/11/06 9:25- #5 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
企業結合に係る取得関連費用として、株式取得に係る業務委託費用等(財務・税務DD他) 10百万円を中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。なお、アドバイザリーに対する報酬は未確定であります。
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
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