有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)戦略
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備方針は、以下のとおりとなります。
① 人材の多様性の確保
当社グループは、グループ長期ビジョンにあるアジア・アセアン地域への事業展開実現のため、外国人留学生採用を継続しており、勤務環境整備のため、人材育成チームの中に外国籍社員のサポートを行うスタッフの選任や、長期帰省可能な休暇制度の導入などを進めております。
また、プロフェッショナル人材の採用を進め、特に社内弁護士は専門分野での活躍に加え、グループのコンプライアンス推進役の役割を担っております。
高年齢人材の活用に関してはすでに 65歳定年制を導入しておりますが、定年退職人材の採用を推進し、高度な知識・経験・ネットワークを活用していきます。また、一般事務等の幅広い分野にも、年齢に関係なく従事できるような風土を整えてまいります。
② 人材の獲得・育成について
人材の店舗運営力を基盤とする企業集団として成長を続けてきた当社グループでは、人材獲得の戦略として、若年層だけでなくシニア・ベテラン・外国籍などの多様な人材の獲得を推進しております。
次に、人材育成の戦略としては、計数管理能力養成がテーマの「幹部養成塾」、コンプライアンス体制強化がテーマの「NC養成塾」、創業者が持ち続けた事業へのあくなき情熱とチャレンジ精神、スピード経営の継承がテーマの「創業者塾」という各「塾」を基幹とする階層別研修制度により、グループの持続的発展における最大の原動力となるハイレベルの運営ノウハウを持つ基幹人材を引き続き育成してまいります。
加えて、下記の施策実施により従業員エンゲージメントを高め、少子高齢化の進行下においても、グループの持続的成長を実現してまいります。
③ 社内環境の整備
当社グループでは、若年層・シニアベテラン・外国籍などの多様な人材への従業員エンゲージメント向上につながる環境の整備を引き続き行います。
具体的な施策としては、
1)グループ全社を対象としたストレスチェックの実施・運用
2)人事情報管理システムのサーベイ機能を活用して、グループ従業員各層のエンゲージメントに関する実情を把握し、問題点抽出・検討・対策実施・結果評価のサイクル確立
3)従業員持株会加入者への譲渡制限付株式(RS)付与実施
4)健康増進手当の導入・定着(G‐7・オート・サービス)
5)年間休日数の増加(G‐7ホールディングス、G7ジャパンフードサービス、G‐7ミートテラバヤシ)
6)従業員が自由に利用できるフィットネスジム「G‐fit」を本社内に開設し、職場にいながら健康維持ができる環境の提供
等を実施し、メンタル・フィジカル両面からのヘルスサポート体制を強化しています。
また、シニア・ベテラン人材の活躍機会創出に関して、
1)定年後も安心して働ける制度を導入しシニア人材にとって働きやすい環境の整備
2)サポーター職制度導入による若年層管理職へのサポートとシニア・ベテラン人材のノウハウ継承
3)若年層従業員へのシニア人材によるフォローアップ・インタビュー(入社3年目まで)
を推進しています。
続いて、外国籍人材の活躍機会創出に関しては、
1)タレントマネジメント部による定着フォロー(生活面も含む)
2)シニア人材によるフォローアップ・インタビューの重点的実施
3)一時帰国休暇制度の利用促進
4)日本語能力資格手当の導入・定着
5)採用時転居活動のサポート
等を行い、多言語スキルへの評価を明確化するとともに、ライフステージの変化に伴う一時帰国などにも柔軟に適応できる働きやすい制度構築など、幅広いサポート体制を整えています。さらに、昇級・昇格試験に挑戦・合格する例も年々増加しており、今後一層の活躍が期待されます。
さらに、働きやすい環境の整備については、
1)育児休暇取得の推進
2)関西地区でG7ブルーレッズ神戸(軟式野球)、首都圏でG7ブルーレッズ横浜(ソフトボール)の活動サポート
等を実施しています。
なお、上記の制度導入に関して、当社グループに属する会社すべてでは実施していないものもあります。
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備方針は、以下のとおりとなります。
① 人材の多様性の確保
当社グループは、グループ長期ビジョンにあるアジア・アセアン地域への事業展開実現のため、外国人留学生採用を継続しており、勤務環境整備のため、人材育成チームの中に外国籍社員のサポートを行うスタッフの選任や、長期帰省可能な休暇制度の導入などを進めております。
また、プロフェッショナル人材の採用を進め、特に社内弁護士は専門分野での活躍に加え、グループのコンプライアンス推進役の役割を担っております。
高年齢人材の活用に関してはすでに 65歳定年制を導入しておりますが、定年退職人材の採用を推進し、高度な知識・経験・ネットワークを活用していきます。また、一般事務等の幅広い分野にも、年齢に関係なく従事できるような風土を整えてまいります。
② 人材の獲得・育成について
人材の店舗運営力を基盤とする企業集団として成長を続けてきた当社グループでは、人材獲得の戦略として、若年層だけでなくシニア・ベテラン・外国籍などの多様な人材の獲得を推進しております。
次に、人材育成の戦略としては、計数管理能力養成がテーマの「幹部養成塾」、コンプライアンス体制強化がテーマの「NC養成塾」、創業者が持ち続けた事業へのあくなき情熱とチャレンジ精神、スピード経営の継承がテーマの「創業者塾」という各「塾」を基幹とする階層別研修制度により、グループの持続的発展における最大の原動力となるハイレベルの運営ノウハウを持つ基幹人材を引き続き育成してまいります。
加えて、下記の施策実施により従業員エンゲージメントを高め、少子高齢化の進行下においても、グループの持続的成長を実現してまいります。
③ 社内環境の整備
当社グループでは、若年層・シニアベテラン・外国籍などの多様な人材への従業員エンゲージメント向上につながる環境の整備を引き続き行います。
具体的な施策としては、
1)グループ全社を対象としたストレスチェックの実施・運用
2)人事情報管理システムのサーベイ機能を活用して、グループ従業員各層のエンゲージメントに関する実情を把握し、問題点抽出・検討・対策実施・結果評価のサイクル確立
3)従業員持株会加入者への譲渡制限付株式(RS)付与実施
4)健康増進手当の導入・定着(G‐7・オート・サービス)
5)年間休日数の増加(G‐7ホールディングス、G7ジャパンフードサービス、G‐7ミートテラバヤシ)
6)従業員が自由に利用できるフィットネスジム「G‐fit」を本社内に開設し、職場にいながら健康維持ができる環境の提供
等を実施し、メンタル・フィジカル両面からのヘルスサポート体制を強化しています。
また、シニア・ベテラン人材の活躍機会創出に関して、
1)定年後も安心して働ける制度を導入しシニア人材にとって働きやすい環境の整備
2)サポーター職制度導入による若年層管理職へのサポートとシニア・ベテラン人材のノウハウ継承
3)若年層従業員へのシニア人材によるフォローアップ・インタビュー(入社3年目まで)
を推進しています。
続いて、外国籍人材の活躍機会創出に関しては、
1)タレントマネジメント部による定着フォロー(生活面も含む)
2)シニア人材によるフォローアップ・インタビューの重点的実施
3)一時帰国休暇制度の利用促進
4)日本語能力資格手当の導入・定着
5)採用時転居活動のサポート
等を行い、多言語スキルへの評価を明確化するとともに、ライフステージの変化に伴う一時帰国などにも柔軟に適応できる働きやすい制度構築など、幅広いサポート体制を整えています。さらに、昇級・昇格試験に挑戦・合格する例も年々増加しており、今後一層の活躍が期待されます。
さらに、働きやすい環境の整備については、
1)育児休暇取得の推進
2)関西地区でG7ブルーレッズ神戸(軟式野球)、首都圏でG7ブルーレッズ横浜(ソフトボール)の活動サポート
等を実施しています。
なお、上記の制度導入に関して、当社グループに属する会社すべてでは実施していないものもあります。