当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 22億9700万
- 2014年8月31日 -18.81%
- 18億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「革新的な企業風土づくりへの挑戦」では、現場レベルの向上を目指し現職の販売課長を対象にした「現職課長研修」、手芸やサイクルなどのスペシャリスト育成など、サービスレベル向上に繋がる教育に努めてまいりました。また、女性社員の意識改革・管理職候補の発掘を目的とした「ダイバーシティ推進」では、セミナーの開催や他企業の女性幹部へのインタビューなど多様な価値観の創造に向けた取り組みを積極的に行ってまいりました。2014/10/15 9:19
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高778億4百万円(前年同期比100.9%)、営業利益36億3百万円(前年同期比90.8%)、経常利益33億53百万円(前年同期比87.8%)、四半期純利益18億65百万円(前年同期比81.2%)となり、厳しい経済環境のなか着実に増収を果たすことができました。利益面に関しては、夏物不振による売価変更の増加などによる売上総利益率の低下や、昨年9月からの電気料金の値上げなどによる水道光熱費の増加、WAON・イオンカードの利用率上昇に伴うカード手数料の増加などの販管費増加要因が拡大する中にあって、営業利益は前年同期から3億63百万円の減益、経常利益は前年同期から4億65百万円の減益、四半期純利益は前年同期から4億31百万円の減益に留めることができました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/15 9:19
普通株式及びA種種類株式に係る1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、普通株式及びA種種類株式に係る潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 22円11銭 17円95銭 普通株式以外の株式に係る1株当たり四半期純利益金額 66円33銭 53円86銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,297 1,865 普通株主に帰属しない金額(百万円) 1,625 966 (うちA種種類株式) (1,625) (966) 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 672 898 普通株式の期中平均株式数(千株) 30,399 50,076 A種種類株式の期中平均株式数(千株) 24,500 17,945 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 22円8銭 17円92銭 普通株式以外の株式に係る潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 66円23銭 53円75銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 163 214 (うち新株予約権) (163) (214) A種種類株式に係る四半期純利益調整額(百万円) - - A種種類株式増加数(千株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ──── ────