- 7512
- 2026/09/04
- 時価
- 1205億円
- PER 予
- 40.12倍
- 2010年以降
- 2.79-53.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.73-3.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 4.13%
- ROA 予
- 1.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「革新的な企業風土づくりへの挑戦」では、現場レベルの向上を目指し現職の販売課長を対象にした「現職課長研修」、手芸やサイクルなどのスペシャリスト育成など、サービスレベル向上に繋がる教育に努めてまいりました。また、女性社員の意識改革・管理職候補の発掘を目的とした「ダイバーシティ推進」では、セミナーの開催や他企業の女性幹部へのインタビューなど多様な価値観の創造に向けた取り組みを積極的に行ってまいりました。2014/10/15 9:19
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高778億4百万円(前年同期比100.9%)、営業利益36億3百万円(前年同期比90.8%)、経常利益33億53百万円(前年同期比87.8%)、四半期純利益18億65百万円(前年同期比81.2%)となり、厳しい経済環境のなか着実に増収を果たすことができました。利益面に関しては、夏物不振による売価変更の増加などによる売上総利益率の低下や、昨年9月からの電気料金の値上げなどによる水道光熱費の増加、WAON・イオンカードの利用率上昇に伴うカード手数料の増加などの販管費増加要因が拡大する中にあって、営業利益は前年同期から3億63百万円の減益、経常利益は前年同期から4億65百万円の減益、四半期純利益は前年同期から4億31百万円の減益に留めることができました。
(2)財政状態の分析