建物(純額)
個別
- 2015年2月28日
- 314億4300万
- 2016年2月29日 +3.22%
- 324億5700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.各資産の金額は帳簿価額であります。各資産の「その他」は工具、器具及び備品であり建設仮勘定は含んでおりません。また、賃借している土地及び建物の年間賃借料は8,949百万円であります。2016/05/25 9:16
2.従業員数には臨時従業員を含んでおりません。 - #2 事業等のリスク
- (2)店舗の出店について2016/05/25 9:16
当社は、店舗の出店方法を土地または土地・建物を賃借する方式で出店した時に、敷金・保証金及び建設協力金として資金の差入れを行なっております。
差入れした資金の保全対策として、抵当権または賃借権の設定を行なっておりますが、土地及び建物の所有者である法人・個人が破綻等の状況に陥り、店舗の継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、締結している土地及び建物に係る賃貸借契約のうち、当社の事情により中途解約する場合には、敷金・保証金等の一部を放棄する可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2016/05/25 9:16
建物 15~39年
構築物 10~20年 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 加額のうち主なものは、以下のとおりであります。2016/05/25 9:16
建物 旧東苗穂店 596百万円
イオン札幌元町SC 341百万円 - #5 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2016/05/25 9:16
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 件数 金額(百万円) 道北地区他 店舗等 土地及び建物等 11 1,157 道南地区 遊休資産 土地 1 54
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、市場価格の著しく下落している資産グループ及び遊休状態にあり今後使用目途が立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の増加は、商品が19億16百万円、現金及び預金が11億59百万円、未収入金が6億34百万円それぞれ増加したこと等が主な要因であります。2016/05/25 9:16
固定資産の増加は、投資債権に対する貸倒引当金により14億76百万円、長期差入保証金が4億77百万円それぞれ減少したのに対し、土地が78億26百万円、建物が10億14百万円、工具、器具及び備品が6億39百万円、借地権が6億93百万円、長期債権が33億円、繰延税金資産が14億57百万円それぞれ増加したこと等が主な要因であります。
当事業年度末の負債は697億40百万円となり、前事業年度末に比べ128億77百万円増加いたしました。