当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 41億4100万
- 2016年2月29日 +1.01%
- 41億8300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/05/25 9:16
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 8.14 8.33 8.52 14.91 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/05/25 9:16
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が102百万円、繰越利益剰余金が69百万円それぞれ減少しております。また、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 「革新的な企業風土づくりへの挑戦」では、前事業年度にダイバーシティの実現に向けて発足した「女性活躍推進セミナー」をさらに発展させ、対象者を男性にも拡大した「次世代リーダー研修」を開催いたしました。次世代の幹部候補に必要な経営視点・知識を養い、積極的な経営参画を促すものであり、参加者の中から店長を輩出するなど、実務レベルでもその役割を果たしております。また、前事業年度に引き続きパート社員による業務改善活動「チーム改善活動」に取り組みました。在庫管理や製造効率などの生産性の向上や、接客応対などのお客さま満足の向上に関わる取り組みなど、様々な営業活動の改善に関わる取り組みを現場に最も近いパート社員から主体的に発表をする場となっており、結果、当社の人時生産性の改善に寄与しております。2016/05/25 9:16
以上の取り組みの結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,703億5百万円(前期比109.0%)と、ダイエー店舗の承継もあり前期実績を超過し、売上総利益率についても、前期実績から0.2ポイント改善いたしました。営業利益については、既存店舗は増益を確保し、さらに承継コストを計画内におさめたことにより公表数値を上回ることができました。また、貸倒引当金戻入額などによって経常利益については80億2百万円(前期比103.1%)、当期純利益については41億83百万円(前期比101.0%)となり、いずれも増益となりました。このように、当社が特に重視している指標である売上高営業利益率については5期連続で4%以上、自己資本当期純利益率(ROE)については6期連続で10%以上を維持しており、安定した業績を収めることができております。
当社は総合小売事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別売上高の状況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の純資産は341億44百万円となり、前事業年度末に比べ38億23百万円増加いたしました。2016/05/25 9:16
これは主に、配当の実施により10億39百万円減少したのに対し、当期純利益の計上により41億83百万円、株式会社ダイエーの店舗を承継したことにより8億21百万円増加したこと等が主な要因であります。
(3)経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/25 9:16
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 4,141 4,183 普通株主に帰属しない金額(百万円)(うちA種種類株主) 1,170(1,170) 66(66) 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,971 4,116 期中平均株式数(千株) 74,545 103,047