- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 39,663 | 78,194 | 120,514 | 170,305 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,995 | 3,391 | 4,333 | 5,609 |
2016/05/25 9:16- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2016/05/25 9:16- #3 業績等の概要
また、既存店舗については、多様化していくお客さまニーズに対応するため、前事業年度から引き続き店舗活性化に取り組みました。平成27年4月度には当社の新しい衣料品売場のモデルとしてイオン札幌平岡店の衣料品売場の大規模活性化を行い、好事例の水平展開を行いました。収益の大きな柱である、テナント事業についても9月度にイオンモール旭川西、11月度にイオン札幌元町ショッピングセンターの2店舗で大型の活性化を行いました。活性化店舗は好調な実績を確保しており、お客さまからご支持を頂戴しております。結果売上高は改善へ転じ、第4四半期については既存店売上高前期比101.3%となりました。
「新たな成長領域への挑戦」では、市場規模の拡大を続ける外国人旅行客市場への対応(インバウンド対応)において、免税対応店舗の拡大、Wi-Fi環境の導入、フロアーガイドの多言語化などの環境整備を行いつつ、現地雑誌・フリーペーパーなどへの広告出稿や北海道の宿泊施設へのパンフレットの設置などの販売促進にも取り組みました。このような取り組みによりインバウンド対応の売上高については前年の約6.8倍と大きく伸長することができました。
同じく市場の成長が期待できるネットスーパー事業については、ダイエーのネットスーパー事業の承継による売上高の増大に加え、イオンの電子マネーWAONで決済をすることができる新しいシステムの導入や、イオンの恒例企画であるWAONカードとイオンカードでのお支払いで5%割引となる「お客さま感謝デー」の導入など、事業の拡大とお客さま満足の向上を追求した結果、ネットスーパー事業の既存店売上高前期比は103.7%と着実に成果に結びついております。
2016/05/25 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は1,703億5百万円となり、前事業年度と比べ141億22百万円増加いたしました。この増加の要因といたしましては、平成27年9月に株式会社ダイエーの北海道の総合スーパー(GMS)事業9店舗を承継したことが主な要因であります。
経常利益は、80億2百万円となり、前事業年度と比べ2億36百万円増加いたしました。この増加の要因として、店舗承継により販売費及び一般管理費は57億28百万円増加いたしましたが、売上総利益率の改善及び店舗承継により売上総利益が40億74百万円、営業収入が15億2百万円それぞれ増加したこと、さらに受取保険金等の営業外収益が2億15百万円増加し、営業外費用が1億72百万円減少したことが主な要因であります。
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