- 7512
- 2026/09/04
- 時価
- 1205億円
- PER 予
- 40.12倍
- 2010年以降
- 2.79-53.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.73-3.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 4.13%
- ROA 予
- 1.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年2月28日
- 80億8000万
- 2016年2月29日 -1.87%
- 79億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/05/25 9:16
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が102百万円、繰越利益剰余金が69百万円それぞれ減少しております。また、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 「圧倒的な地域一番店・企業への挑戦」では、北海道での小売事業シェアNo.1を実現すべく、事業の拡大を進めてまいりました。平成27年3月度に当社では7年ぶりの新店舗となる「イオン旭川駅前店」をオープンいたしました。イオン旭川駅前店は食品・H&BC(ヘルス&ビューティーケア)・フラワーの3つの売場で構成したお店であり、地域のお客さまから愛されるお店を目指し男山酒造の商品をはじめ地元旭川の商品を多数取り揃えております。また、イオン旭川駅前店は全国のイオングループの中でも屈指の外国人旅行客の来店が多いお店であるため、北海道観光の拠点として地域との相互送客をはかり、平成27年度のモール全体の来店客数は800万人と想定を上回る水準で推移しております。2016/05/25 9:16
また、平成27年9月1日には、株式会社ダイエーの北海道の総合スーパー(GMS)事業9店舗を承継し「新生イオン北海道」としての決意を新たにしてスタートしました。今回の承継により未出店エリアであった函館地区での事業展開、札幌市内については利便性の高い地下鉄駅直結の都市型店舗の運営を行うことになりました。商品に関してもお客さまから支持の高い「食」にこだわったダイエーの品揃えに加えて、イオン北海道の地域密着の品揃えを融合させたことにより、承継店舗の営業利益については計画を上回ることができました。今回の承継の結果、北海道におけるイオングループ小売事業シェアNo.1に向けた取り組みを着実に進めることができました。
また、既存店舗については、多様化していくお客さまニーズに対応するため、前事業年度から引き続き店舗活性化に取り組みました。平成27年4月度には当社の新しい衣料品売場のモデルとしてイオン札幌平岡店の衣料品売場の大規模活性化を行い、好事例の水平展開を行いました。収益の大きな柱である、テナント事業についても9月度にイオンモール旭川西、11月度にイオン札幌元町ショッピングセンターの2店舗で大型の活性化を行いました。活性化店舗は好調な実績を確保しており、お客さまからご支持を頂戴しております。結果売上高は改善へ転じ、第4四半期については既存店売上高前期比101.3%となりました。