イオン北海道(7512)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年2月28日
- 16億4700万
個別
- 2009年2月28日
- 11億4800万
- 2010年2月28日 +121.52%
- 25億4300万
- 2011年2月28日 +88.01%
- 47億8100万
- 2012年2月29日 +60.01%
- 76億5000万
- 2013年2月28日 +5.25%
- 80億5200万
- 2014年2月28日 +5.45%
- 84億9100万
- 2015年2月28日 -4.84%
- 80億8000万
- 2016年2月29日 -1.87%
- 79億2900万
- 2017年2月28日 +4.15%
- 82億5800万
- 2018年2月28日 +4.09%
- 85億9600万
- 2019年2月28日 -4.32%
- 82億2500万
- 2020年2月29日 -1.45%
- 81億600万
- 2021年2月28日 +15.53%
- 93億6500万
- 2022年2月28日 -28.87%
- 66億6100万
- 2023年2月28日 +25.31%
- 83億4700万
- 2024年2月29日 +24.19%
- 103億6600万
- 2025年2月28日 -23.87%
- 78億9200万
- 2026年2月28日 +5.58%
- 83億3200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/21 9:23
当社が目標とする経営指標としては、売上高営業利益率を重視しております。スケールメリットによる値入率の改善に加え、自社開発商品の強化や、道内各地域それぞれに合わせた商品・売場への見直しにより、売場効率と商品在庫効率を高めてまいります。また、デジタルテクノロジーを活用した売場や後方作業の自動化やオペレーション改革によるローコスト運営を追求することで、営業利益の安定的確保を目指してまいります。そして、食を中心に新規出店や既存店の活性化をすすめ、成長戦略の推進を図ってまいります。併せてROEの向上を目指し、経営効率を高め、企業価値の向上を図ってまいります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における経営成績は、売上高3,540億18百万円(前期比106.3%)となりました。営業総利益は、1,128億90百万円(前期比105.2%)となりました。2025/05/21 9:23
販売費及び一般管理費は、株式会社西友の北海道事業承継に伴う一時的な費用の発生、積極的な投資や出店、各種コスト上昇などの影響で1,049億97百万円(前期比108.3%)と増加しましたが、計画内で管理することができました。営業利益は、営業総利益が想定を下回り、増加した販売費及び一般管理費をカバーできず、78億92百万円(前期比76.1%)、経常利益は80億20百万円(前期比77.1%)、当期純利益は36億6百万円(前期比58.2%)となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は1,952億36百万円(前期比104.7%、既存店前期比101.7%)、SM(スーパーマーケット)は1,074億97百万円(前期比107.7%、既存店前期比102.0%)、DS(ディスカウントストア)は563億71百万円(前期比108.8%、既存店前期比106.3%)となりました。なお、業態別の売上高、前期比、既存店前期比においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)を適用していない数値となります。ライン別の売上高は、衣料部門は前期比99.2%(既存店前期比98.4%)、食品部門は前期比107.0%(既存店前期比102.8%)、住居余暇部門は前期比105.3%(既存店前期比102.4%)となりました。