有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/10/12 9:34
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年10月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 106,211,086 106,211,086 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数100株 計 106,211,086 106,211,086 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売に関する取り組みとしましては、地域に合わせた店づくりとして改装をおこないました。道内最大級のショッピングモールであるイオンモール札幌発寒は、新たな地域の交流拠点としての一翼を担うべく道内で初めてフードコート内にお子さま優先カウンターを設置し、子育て中のお客さまのご来店を促すなど地域のお客さまのニーズを踏まえた魅力ある施設づくりに取り組んだ結果、専門店の売上高前年同期比は107.4%と伸長いたしました。また、イオン滝川店は、お値打ち価格による商品提供と買いまわりしやすい売場づくりに重点を置き、食品売場を改装したことで食品部門が全体を牽引し、売上高は前年同期比113.6%と伸長し、地域のお客さまの支持を得ることができました。2018/10/12 9:34
商品に関する取り組みとしましては、「ヘルス&ウエルネス」をテーマに特に生鮮食品の強化に注力いたしました。農産部門では従来の有機野菜に加えて有機果物を取り揃え、畜産部門では低カロリーとして脚光を浴びているラム肉の中でも肉質の良いサフォーククロスラムの販売店舗を拡大し、多くのお客さまに食していただけるよう努めました。また、恒例のセールである「イオン道産デー」では、毛ガニやホタテなど旬の道産食材を提供するほか、北海道命名150年事業とのタイアップ記念商品を毎月展開したことにより、セール期間中の売上高は前年比107.5%となり、当第2四半期累計期間における生鮮部門の売上高は前年同期比103.5%と伸長いたしました。
専門店化への取り組みとしましては、店舗はもとより店舗外にも積極的に展開し、体験型イベントを地域の皆さまへご提供してまいりました。「フラワー&ガーデン」ではハーバリウムレッスン、「パンドラハウス(手芸)」ではレザークラフトイベントの講習会、「サイクル」ではランニングバイクカップ(バイクレース)、バランストレーニング教室などをおこない、社内資格を有する従業員が商品の魅力や楽しみ方を伝えることで「専門店化」の魅力度を高め、イオンファンの獲得の機会を増やしてまいりました。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (平成30年北海道胆振東部地震の影響について)2018/10/12 9:34
2018年9月6日に発生した平成30年北海道胆振東部地震とその後の北海道全域に及ぶ停電により、店舗の一部が損壊する等の被害を受けました。これにより商品等の棚卸資産や店舗の設備等が被害を受けておりますが、被害額については現在調査中です。
なお、当該被害が当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響については現時点では合理的に算定することは困難でありますが、商品処分損や固定資産除却損及び復旧等に係る原状回復費用、受取保険金の発生等が見込まれます。