有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
主として「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/05/22 9:48 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ② 当社としては、親会社の内部監査部門の定期的監査を受け入れ、コンプライアンス遵守状況などに係る報告などを適宜受け取り、コンプライアンス体制を強化する体制をとっている。2019/05/22 9:48
③ 親会社及び子会社、関係会社との賃貸借契約やプライベート商品の売買取引などの利益相反取引については、一般取引条件と同様に交渉の上決定している。
(6)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2019/05/22 9:48
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生額には消費税等が含まれております。625 47,251 47,245 631 98.7 5
ハ 商品
ニ 貯蔵品商品グループ 金額(百万円) レディス 1,041 服飾 1,206 キッズ 2,036 インナー 900 メンズ 1,297 衣料品その他 0 衣料計 6,481 グロサリー 1,888 デイリー 287 生鮮 167 デリカ 42 食品催事 0 食品計 2,385 ハードライン 1,224 ホームファッション 2,044 H&BC 2,766 住居・余暇計 6,035 その他 182 合計 15,084 - #4 災害による損失の注記
- 2018年9月に発生した北海道胆振東部地震による被害に係る損失であります。その主な内容は以下のとおりであります。2019/05/22 9:48
商品破損 848百万円 復旧にかかる回復費用等 517 その他 192 計 1,558 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/05/22 9:48
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(2019年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2019年5月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 106,211,086 106,211,086 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数100株 計 106,211,086 106,211,086 - - - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 客ロイヤリティ北海道No.1企業の実現2019/05/22 9:48
当社に対するお客さまが期待する価値を実現するべく、地域に合わせた店舗網を構築し、売上シェアとともに、マインドシェアでも北海道No.1を実現してまいります。札幌都市圏においては、地下鉄やJR駅に隣接したターミナル型店舗、郊外型の大型ショッピングセンター、小型スーパーマーケット「まいばすけっと」、全道をくまなく網羅するネットスーパーに加え、グループ会社のマックスバリュ北海道株式会社の食品スーパーによるマルチフォーマット化をすすめてまいります。また、全道各店舗においても地域密着の店づくりをさらにすすめ、店舗活性化とMD(マーチャンダイジング)改革にスピードを持って取り組み、これまで以上のお買い物の楽しさ、便利さを提供し、各エリアでのシェアNo.1を目指してまいります。併せて、変化する時代に対応する新しい店舗フォーマットの開発もすすめてまいります。また、全世代に広がる「暮らしのヘルス&ウエルネス志向」に対応する先進企業をめざし、商品やサービスの拡充を図ってまいります。
② 収益性と安定性で北海道No.1企業の実現 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、中期3か年経営計画の2年目として、以下の取り組みをおこないました。2019/05/22 9:48
販売に関する取り組みとしましては、道内におけるスマートフォンの所持率上昇を受け、スマートフォンでのインターネット販売やお得な店舗情報を発信する「イオンお買物アプリ」を開始いたしました。くわえて、インターネットで注文した商品をイオンやまいばすけっと53店舗で受け取りできるサービスを開始し、インターネットからリアル店舗へつなげる体制を整えてきました。この取り組みが新規顧客の開拓にもつながり、結果、インターネット販売事業の売上高は前期比105.5%と伸長し、デジタル時代に対応すべく、オムニチャネル化のスピードアップを図ってまいりました。
大型活性化としましては、道内最大規模のショッピングセンターであるイオンモール札幌発寒において専門店20店舗が新規出店、51店舗が改装をおこない、客数前期比は101.5%と伸長いたしました。また、イオン滝川店は、生鮮品を中心に売場レイアウトの見直しをおこない、売上高前期比が2桁成長するなど道内の地方中核都市における活性化の推進にはずみをつけました。しかしながら、震災の影響により、改装直後の静内店が1か月半の間休業を余儀なくされ、また、イオン湯川店が改装を延期するなど収益拡大の計画に遅れをとることとなりました。専門店化を推進するフラワー&ガーデンでは、こだわりの商品や新たな展開により「イオンの花売場」としての存在価値を高め、売上高前期比103.0%と伸長いたしました。また、店舗内の販売にとどまらず、店舗外販売やレッスンイベントをおこなうなど商品価値を通して地域の皆さまとつながるGMSとしての新しい価値を創造し、道内においてもシェアNo.1の地位を確立しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの
決算日の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。2019/05/22 9:48 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/05/22 9:48
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針 - #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 2.取引条件ないし取引条件の決定方針等2019/05/22 9:48
①商品の仕入は、大量一括購入により価格交渉力を高めるため、当該会社の仕切価格で当該会社より購入しているものであります。
②店舗賃借に関する条件は、一般取引条件と同様に近隣相場を参考に交渉のうえ、決定しております。