売上高
個別
- 2018年2月28日
- 1866億9600万
- 2019年2月28日 -0.48%
- 1857億9600万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/05/22 9:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 46,274 91,647 135,405 185,796 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,850 2,856 3,797 6,201 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2019/05/22 9:48
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/05/22 9:48
当社が目標とする経営指標としては、売上高営業利益率を重視しております。GMS事業において、プライベートブランド商品の増強による荒利益率の改善や時代の変化にあった商品・売場の見直しを進めて売場効率、商品在庫効率を高めていくとともに、オペレーション改革を進めてローコスト運営を追求することにより、売上高営業利益率5%以上の達成を目標として営業利益の安定的確保を目指してまいります。そして、GMS事業から創出する営業利益を背景に小型スーパー事業等新規事業に積極的に取り組み、成長戦略の推進を図ってまいります。併せてROE(自己資本当期純利益率)10%以上を堅持し、経営効率を高め、企業価値の向上を図ってまいります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における北海道をとりまく状況は、8月の記録的な低温、降雪の遅れなど天候不順の影響に加え、北海道胆振東部地震やそれに伴う北海道全域の停電による物流網の混乱、食料品不足など未曾有の状況から消費マインドが減退し、その後も低迷がつづくなど大変厳しい状況となりました。当社におきましては、震災により衣料品を中心として一部の店舗、売場で縮小営業になるなどの影響を受けました。2019/05/22 9:48
当事業年度における経営成績は、年間の売上高の確保を見据えて第1四半期会計期間におこなった改装やデジタル化など将来に向けた計画投資により売上高は増加傾向にありましたが、9月初めの震災発生からトレンドが変わり、特に9月度の衣料品部門が売上高前年同期比87.3%にまで落ち込むなど苦戦を強いられました。しかしながら、食品部門の8期連続増収、小型スーパーまいばすけっと事業やインターネット販売事業の売上高の堅調な推移、第4四半期会計期間での衣料品部門の売上高の好転もあり、結果、売上高は1,857億96百万円(前期比99.5%)とほぼ前年売上高となるまでに回復いたしました。
利益面では、荒利益率が4期連続改善したことにより、売上総利益は515億46百万円(同100.2%)と増益となりました。一方、人件費や光熱費などコストの高騰、計画投資による設備費の増加等により販売費及び一般管理費は前期比100.5%となり、営業利益は82億25百万円(同95.7%)、経常利益は81億44百万円(同94.7%)となりました。さらに、震災の発生に関連して特別損失(災害による損失)15億58百万円、特別利益(受取保険金)10億74百万円の計上、その他、減損損失14億7百万円の計上、前期の法人税等が約17億円減少した反動等もあり、結果、当期純利益は39億79百万円(同61.4%)と計画を下回る結果となりました。 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 6.相手会社の概要(2019年2月期)2019/05/22 9:48
7.実施する会計処理の概要(1)名称 マックスバリュ北海道株式会社 (2)事業内容 スーパーマーケット事業 (3)売上高 1,274億99百万円 (4)当期純利益 4億53百万円
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。