また、当社は経営ビジョンである「北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業」の実現に向け、2021年度をスタート年度とする5カ年の中期経営計画を策定しました。2021年度は中期経営計画の基盤を整える年として、「商品開発による商品力の強化」「既存店活性化の確実な実行」「全社ですすめるSDGs」などに取り組んでおります。
当第3四半期累計期間の売上高は食品部門の好調な推移により2,366億39百万円(前年同期比101.0%、既存店前年同期比100.6%)と増収となり、加えてテナント収入の反動増により営業総利益は、732億8百万円(前年同期比100.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、物流センターの新設や店舗活性化、セルフレジ導入などの積極的投資の影響に加え電気代の費用増などによる増加により700億58百万円(前年同期比103.8%)となりました。その結果、営業利益は31億50百万円(前年同期比59.0%)、経常利益は31億17百万円(前年同期比58.9%)、四半期純利益は、前期に年金制度改定関連の特別利益を計上した反動などで16億66百万円(前年同期比45.3%)と減益となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は1,286億57百万円(前年同期比101.0%、既存店前年同期比101.0%)、SM(スーパーマーケット)は724億27百万円(前年同期比100.7%、既存店前年同期比99.6%)、DS(ディスカウントストア)は309億46百万円(前年同期比101.9%、既存店前年同期比101.3%)となりました。
2022/01/13 9:24